仙台うみの杜水族館でチンアナゴの日イベントを10月31日から開催へ
仙台うみの杜水族館は、11月11日の「チンアナゴの日」にちなみ、2026年10月31日(土)から11月15日(日)まで特別イベントを開催します。今年で10回目の開催となり、チンアナゴの魅力に迫るさまざまな企画が館内で展開されます。11月11日(水)には特別バックヤードツアーも実施される予定です。


透明ビーズ水槽で観察する砂の下の姿と生態解説
期間中、2階「世界のうみ アジアゾーン チンアナゴ水槽」では、通常敷き詰めている砂の代わりに透明ビーズ(吸水性ポリマー)を使った特別水槽を展示します。砂の中に体を潜らせているチンアナゴの全体の姿や様子を観察できます。


また、2階の大水槽からクラゲのいやしにつながる通路では、生態解説コーナー「目指せチンアナゴマスター」を設けます。担当飼育員が描いたイラストとともに名前の由来や性格などを壁面に投影するほか、画面内のチンアナゴの数を数えて他の魚と見分けるミニゲームやクイズを実施します。
描きおろしイラストの缶バッジや11月限定の魚朱印



体験プログラムや記念品にもチンアナゴのデザインが登場します。2階の企画展示室で行われる缶バッジづくり体験では、担当飼育員が描きおろしたケンカするチンアナゴたちや絡み合うホワイトスポッテッドガーデンイールたちのイラストを使用したデザインが用意されます。
さらに、来館記念の印章である「魚朱印」に、チンアナゴが11月限定で追加されます。現在販売されているイロワケイルカ、サクラダイ、ダンゴウオ、バンドウイルカの4種類に加わる形です。

各プログラムの概要は以下の通りです。
- 缶バッジづくり体験:11月1日(日)~11月15日(日)の土日祝、2階 企画展示室、小 300円・大 500円
- 魚朱印:10月31日(土)~11月30日(月)10:00~最終入館時刻、1階 プログラム受付、300円、所要時間約5分
11月11日11時11分開始の特別バックヤードツアー


11月11日(水)には、「チンアナゴの日 特別バックヤードツアー」が開催されます。チンアナゴ水槽の裏側の案内や、チンアナゴが砂の中に潜っていく様子の観察などが行われ、飼育員が生態を解説します。
- 日程:11月11日(水)
- 時間:11時11分(所要時間約20分)
- 場所:2階 世界のうみ アジアゾーン チンアナゴ水槽バックヤード
- 料金:500円/1名
- 定員:11名
- 受付:当日プログラム受付で申し込み
館内では関連グッズの企画も行われます。2階「Cabana」では、1等から3等まで3サイズの白いチンアナゴぬいぐるみのいずれかが必ず当たる「チンアナゴくじ」を実施します。期間は11月1日(日)から無くなり次第終了で、料金は1回1,500円(税込)です。
1階のミュージアムショップ「umimori shop」では、11月15日(日)まで特設コーナーを設置し、文房具などのグッズを販売するほか、チンアナゴになれる顔出しパネルが設置されます。
本記事は仙台うみの杜水族館の発表をもとに作成しました。
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