暖房の節電行動で暖まり約40分遅れ消費電力量は約60%増 パナソニック
パナソニックは、暖房の節電行動に関する検証結果を明らかにした。風量を「弱」に設定すると暖まりが約40分遅れ、消費電力量は約60%増加するという。あわせて行われた意識調査では、67%が「家計に余裕がない」、56%が「今冬暖房利用ガマンしたい」と回答している。
パナソニックは暖房の節電行動について検証を実施した。
良かれと思って行う節電行動が、逆効果になる場合がある実態を指摘している。
風量「弱」運転で暖まり約40分遅れ消費電力量は約60%増加
検証結果によると、風量を「弱」にして運転した場合、暖まりが約40分遅れることが確認された。
さらに、消費電力量は約60%増加することが示された。
67%が「家計に余裕がない」56%が「今冬暖房利用ガマンしたい」
家計や暖房利用に関する意識調査では、回答者の67%が「家計に余裕がない」と答えた。
また、56%が「今冬暖房利用ガマンしたい」と回答している。
本記事はパナソニックの発表をもとに作成。
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