AMCソフトウェアジャパンがモダナイゼーションフォーラム2026を11月12日開催へ
ロケットソフトウェアグループのAMC ソフトウェアジャパン合同会社は、2026年11月12日に東京ミッドタウン六本木でモダナイゼーションフォーラム2026を開催します。
同フォーラムは、COBOLやPL/Iなどのレガシー資産を抱える企業に向けて、基幹システムのモダナイゼーションに関する最新動向や成功事例を紹介する年次イベントです。情報システム部門の責任者や開発者、コンサルティング会社、SIerなどを対象としています。
AI時代の基幹システム変革をテーマに最新動向を発信
2026年は「AI時代の基幹システム変革と企業資産の価値創出」をテーマに掲げます。基幹システムにおいて何を残し何を変えるべきかという視点から、先進企業によるモダナイゼーションの実践事例や世界のモダナイゼーション動向、AIを活用したCOBOL開発のアプローチが紹介されます。
基調講演や企業による実践事例のセッション
フォーラムでは専門家や導入企業による各種セッションが予定されています。
- 株式会社アイ・ティ・アール 取締役/プリンシパル・アナリスト 入谷 光浩 氏による基調講演「AI時代の基幹システムは、何を残し、何を変えるべきか ― 既存資産の価値を未来へつなぐモダナイゼーション戦略 ―」
- SOMPOひまわり生命保険株式会社 ITデジタル企画部 次期インフラ推進グループ シニア・アプリケーションアーキテクト 川﨑 隆史 氏によるケーススタディ「既存COBOL資産を活かした基幹システムのクラウド移行 ~長期安定運用と持続的成長を支えるモダナイゼーション戦略~」
- Rocket Software Senior Vice President of Hybrid Cloud Sales Stuart McGill によるリーダーシップセッション「変化する世界で求められるモダナイゼーションとは ~Rocket Softwareが語る市場動向と未来への指針~」(逐次通訳あり)
- AMC ソフトウェアジャパン合同会社 COBOL事業部 技術部 ソリューションアーキテクト 朝日 宣文による「既存資産を活用した安全な移行とAI活用基盤の導入 ~ロケットソフトウェアのモダナイゼーション~」
- 株式会社みずほ銀行 プラットフォームエンジニアリング部 埴岡 穣 氏による「管掌部門の異なる複数システムのメインフレーム脱却 ~安定稼働実績を踏まえた第2弾移行プロジェクト~」
開催概要
モダナイゼーションフォーラム2026の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:モダナイゼーションフォーラム2026
- 日時:2026年11月12日(木)13:00 ~ 17:00
- 会場:東京ミッドタウン六本木 ミッドタウンホールB
- イベントURL:https://www.amc.rocketsoftware.co.jp/event/modernizationforum2026/
主催者およびグループ概要
東京都港区に本社を置き、職務執行者を大野 洋一が務めるAMC ソフトウェアジャパン合同会社は、ロケットソフトウェアグループの一員として日本市場におけるAMC(COBOLおよびCORBA)事業を担っています。
米国のボストン地域に本社を置くRocket Softwareは、Bain Capital Private Equityのポートフォリオ企業であり、世界中に3,000人以上の従業員を擁し、12,500社を超える顧客と750社のパートナーを持つグローバル企業です。
本記事はAMC ソフトウェアジャパン合同会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



