岐阜・長良川で県内初の1,000機ドローンショーを2026年10月開催へ
東映デジマ株式会社は、株式会社ドローンショー・ジャパンと連携し、2026年10月31日(土)に岐阜県岐阜市の長良川河川敷で開催される大型野外エンターテインメントイベント「ひかりとものがたり2026」において、岐阜県内初となる1,000機のドローンショーを実施します。イベントではオープニングとフィナーレの2回にわたり光のアートを展開し、花火や音楽LIVEなどと融合した約90分間のプログラムが予定されています。
長良川の夜空に描く1,000機の光のアート
今回のドローンショーは、岐阜県内初となる1,000機のドローンを使用し、精密に制御された機体によって夜空に巨大な光のアートを描き出します。舞台となるのは、岐阜城を頂く金華山と長良川の自然景観です。
ドローンショーはイベントのオープニングとフィナーレの2回にわたって実施される予定で、夜空そのものを演出空間として活用し、来場者を幻想的な光の世界へ誘う演出が行われます。なお、ドローンショーは強風・突風・雨天など安全な運用が難しいと判断される場合や、天候・安全上の理由により、やむを得ず中止となる可能性があります。

花火や音楽LIVEとシンクロする約90分間のプログラム
「ひかりとものがたり2026」は、従来の花火大会とはスタイルが異なる野外エンターテインメントとして構成されます。花火、音楽、特殊照明、炎、ドローンに加え、Little Parade、竹下☆ぱらだいす、MADAMADAによる音楽LIVEが実施されます。
これらの演出が一つの物語のもとに融合し、音楽と光が緻密にシンクロすることで、約90分間にわたる没入型エンターテインメントが展開されます。開催日となる10月31日のハロウィン当日に合わせ、古代ケルトの祭り「サウィン」に由来する精神をテーマとし、鵜飼の篝火や岐阜提灯、美濃和紙など光と関わりの深い岐阜の文化と最先端技術を掛け合わせます。
東映デジマとドローンショー・ジャパンの連携
東映デジマ株式会社は、ドローンショーをはじめとする新しいナイトエンターテインメントの企画・制作に取り組んでおり、今回のイベントでは株式会社ドローンショー・ジャパンと連携して大規模な演出を展開します。両社はドローン技術による新たな映像表現と地域の自然・文化を組み合わせ、エンターテインメントの可能性を広げていくとしています。
- イベント名:ひかりとものがたり2026 HALLOWEEN – THE NIGHT WE PASS THE LIGHT –
- 開催日:2026年10月31日(土)※荒天時中止
- 開催時間:会場:16:00/開演:18:00/終演:19:30予定
- 会場:長良川リバーパークおぶさ @岐阜グランドホテル前河川敷(岐阜県岐阜市日野下石川原3976地先
- 出演:Little Parade(太志 ex.Aqua Timez)/ MADAMADA / 竹下☆ぱらだいす
- 主催:ひかりとものがたり実行委員会(東映ビデオ株式会社/株式会社テレビ朝日ミュージック/吉岡株式会社)
- 企画:株式会社HEG
- 協力:株式会社サンデーフォークプロモーション/株式会社岐阜フットボールクラブ
- 後援:岐阜市
- ドローンショー:東映デジマ株式会社/株式会社ドローンショー・ジャパン
- 公式サイト:https://hikaritomonogatari.com/
関連企業概要

東映デジマ株式会社
- 代表者:代表取締役社長 金子 保之
- 所在地:東京都中央区築地1丁目12番22号
- 設立:2025年7月
- 事業内容:ドローンショーを中心としたナイトエンタテイメント事業の企画・制作・運営事業
- WEB:https://www.toei-dejima.co.jp/

株式会社ドローンショー・ジャパン
- 事業内容:ドローンショーの企画・制作・運営および専用機体の開発・製造など
- WEB:https://droneshow.co.jp/
本記事は東映デジマ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



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