電通総研がOutSystems Partner Summit Japanで受賞
東京都港区に本社を置き、岩本 浩久が代表取締役社長を務める株式会社電通総研は、2026年9月2日(水)に開催されたOutSystems Partner Summit Japanにおいて、「Project Excellence Partner of the Year 2026」を受賞した。同賞は「OutSystems」を活用したビジネス変革をリードし、顧客満足度が高いパートナー企業の実績に基づいて贈られるものである。
受賞の背景と評価内容
「Project Excellence Partner of the Year 2026」は、「OutSystems」を活用したビジネス変革をリードし、顧客満足度が高いパートナー企業の実績に基づき授与される。
電通総研は、これまでも国内市場における「OutSystems」のセールスとデリバリーに加え、開発スピードと品質の両立や顧客満足度などが高く評価されてきた。同社はOutSystemsの国内パートナー企業として、これまでにもさまざまなアワードを受賞している。
電通総研は、2017年に「OutSystems」の取り扱いを開始して以来、ローコード開発による企業のアプリケーション開発やシステム内製化などを総合的にサポートしてきた。
近年では急速なDXニーズの高まりに加え、生成AIの急速な進化・普及により開発現場を取り巻く環境が大きく変化している。これに伴い、ローコード開発とAIを組み合わせることで開発スピードと品質を両立しながら、さまざまな業務を迅速に改善したいというニーズが一段と拡大している。
今後の事業展開とこれまでの実績
電通総研は今後も、「OutSystems」の知見や開発ノウハウを結集した標準化ドキュメントをはじめ、共通部品などのベストプラクティスの提供や、SAP社製ERPシステムと連携したユーザビリティの高いアプリケーション開発、品質の高い保守対応など、培ってきたノウハウや強みを生かしてOutSystemsビジネスを推進する方針を示している。
なお、同社における「OutSystems」関連の主な実績は以下の通りとなっている。
- 2025年5月13日:日本企業で初となる「OutSystems ODC Migration Ready Partner Badge」を取得
- 2026年4月21日:2年連続でOutSystemsの最上位パートナーランク「Platinum」に認定
電通総研(https://www.dentsusoken.com)は、「HUMANOLOGY for the future~人とテクノロジーで、その先をつくる。~」という企業ビジョンの下、システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクの3つの機能の連携による課題解決や「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進している。
本記事は株式会社電通総研の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



