ミツカンが初となる温かいビネガードリンクを期間限定で2026年11月6日より発売へ
愛知県半田市に本社を置く株式会社Mizkan(代表取締役社長兼 CEO:槇亮次)は、2026年11月6日(金)より「フルーティス™hot レモンみかん」を全国で期間限定発売します。
同商品は、ミツカンとして初めて提案するホットメニューがおいしいビネガードリンクです。レモンとみかんの果実のおいしさをりんご酢が引き立て、温めても酸味が立ちすぎない味わいに仕上げています。
温めて飲む初のフルーティスが登場
「フルーティスhot レモンみかん」は、レモンとみかんの甘酸っぱい果実のおいしさを温かく楽しめる冬季限定発売のビネガードリンクです。りんご酢が2つの果実のおいしさを引き立て、心地よい味わいに仕上げられています。
酢を使った飲料は温かくすると酸味を強く感じやすいため、温かい飲み方でおいしさを実現するには酸味と甘みのバランスが重要になります。そこで同社は、寒い季節に温かい飲料を楽しむ生活者の飲用実態に着目し、温かく楽しむフルーティスの開発に初めて挑戦しました。
商品は4倍濃縮タイプとなっており、お湯割りだけでなく、ホット紅茶で割るなど気分に合わせたアレンジが可能です。また、りんご酢に加えてビタミンCも配合されています。
冬季の飲用実態調査を背景に開発
フルーティスは2026年春にブランドをリニューアルし、果実のおいしさを主役にしたリフレッシュドリンクとして水や炭酸など様々な飲み方を提案してきました。
一方、ミツカンが2026年8月に実施した「飲料に関する調査」(全国30~49歳女性、n=400、インターネット調査)によると、寒い季節になると炭酸水などの冷たい飲料の飲用が減少し、ホット紅茶やホットレモン、白湯などの温かい飲料の飲用が増える傾向が見られました。あわせて、「カラダに良いものを選びたいけれど、おいしさも諦めたくない」という気持ちへの共感も確認されたことから、今回の商品開発に至ったとしています。
開発を担当した飲料事業部飲料企画課の田中菜々美氏は、温かくしたときの果実感とお酢の酸味のバランスに特にこだわったとした上で、「果実本来の味わいをイメージしたやさしい甘みを合わせることで、温かくても酸味が立ちすぎず、ほっと楽しめる味わいに仕上げました」とコメントしています。
環境配慮容器の採用と商品仕様
本商品には、リサイクルペットボトルが採用されています。ミツカンでは、使用済みペットボトルを新たなペットボトルとして再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルなど、資源を有効活用する取り組みを進めています。

商品の仕様は以下の通りです。
- 商品名:フルーティスhot レモンみかん
- 容量:500ml
- 参考小売価格(税抜):700円
- 発売日:2026年11月6日(金)※冬季限定
- 発売エリア:全国
本記事は株式会社Mizkanの発表をもとに作成しました。
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