単なる「欠員補充」から「持続可能な組織改革」へ。ランスタッド、11/20に専門学校の経営・人材課題に応える共催ウェビナーに登壇
専門学校経営の組織や人材改革をテーマにした無料オンラインセミナーが11月20日開催へ CATEGORY: ビジネス
総合人材サービスを提供するランスタッド株式会社は、株式会社進研アド、パーソルテンプスタッフ株式会社と共催で、2026年11月20日(金)に無料オンラインセミナー「専門学校経営の次の一手~人口減少時代を勝ち抜く組織・人材・経営改革~」を開催します。同セミナーには、ランスタッドのマーケティング本部 ビジネス・パートナーである白川 真理子氏が登壇します。18歳人口の減少に伴い、教職員の採用難や離職、業務負担の増大といった課題を抱える専門学校へ向けて、組織や人材の改革事例やアプローチを紹介する予定です。
人口減少期における学校運営の課題とセミナーの狙い
18歳人口の減少が続く状況下で、専門学校においては学生募集にとどまらず、教職員の採用難や離職、業務負担の増大といった「人」や「組織」に関わる問題が学校運営に影響を与えるテーマとなっています。

今回のセミナーではKPMGコンサルティング株式会社をゲストに迎え、学校法人の経営課題の全体像を整理したうえで、人材の確保や定着、業務改革に取り組む学校法人の事例と具体的な進め方を取り上げます。
登壇する白川 真理子氏は、少子化や教職員の人手不足など環境が大きく変化するなか、従来の単なる人員補填や採用支援だけでは根本的な解決が難しくなっていると指摘し、包括的なソリューション群とコンサルティング力で課題解決を目指す姿勢を示しています。
ランスタッドはセミナーにおいて、総合人材パートナーとして以下の3つのアプローチを提示します。
- 派遣にとどまらない「BPO(業務アウトソーシング)」の活用:人員補充だけでなく教職員のノンコア業務を効率化・外部化するBPOソリューションを提案し、組織全体の業務過多解消を図る
- 採用後の「定着」までを見据えた根本解決:人材配置にとどまらず、職場環境の改善やエンゲージメント向上を通じて離職を防ぐ独自の定着ノウハウを提供する
- 学校法人の課題に応じた「伴走型コンサルティング」:世界最大級の知見とローカルでの支援実績を活かし、各専門学校のフェーズや課題に合わせた最適なアプローチを構築する
本セミナーは専門学校の経営層、経営企画担当者、事務部門担当者を対象に実施されます。
- セミナー名:【無料オンラインセミナー】専門学校経営の次の一手~人口減少時代を勝ち抜く組織・人材・経営改革~
- 開催日:2026年11月20日(金)
- 申込締切:2026年11月18日(水)
- 共催:株式会社進研アド / パーソルテンプスタッフ株式会社 / ランスタッド株式会社
- 参加費:無料
- 申込URL:https://form.shinken-ad.co.jp/-webinar-261120?utm_source=other&utm_medium=seminar&utm_campaign=fy26h2_no10
- お問い合わせ:https://www.randstad.co.jp/about/newsrelease/20261021-education.html
プログラムでは、株式会社進研アドによる開会挨拶のほか、学生募集以外に学校法人が抱える経営課題と深刻化する人材課題の解説、パーソルテンプスタッフ株式会社による事務派遣や在学生・卒業生連携の事例紹介、そして派遣に加えBPOなど幅広い解決策と採用後の定着を見据えたアプローチの解説などが予定されています。
会社概要
東京都千代田区に本社を置くランスタッド株式会社は、代表取締役会長兼CEOを道上 淳之介氏、代表取締役社長を猿谷 哲氏が務めています。グローバル本社であるランスタッド・エヌ・ヴィーの概要は以下の通りです。
- 社名:ランスタッド・エヌ・ヴィー
- 設立:1960年10月
- 代表:サンダー・ヴァント・ノールデンデ、ホルヘ・バスケス
- 所在地:オランダ
- 従業員数:38,480人
- 売上:4兆2,537億円(230億7,700万ユーロ) 2025年度実績(12月決算)(人材サービス業として世界最大※¹)
- 資本金:7,376億8,866万円(40億200万ユーロ) 2025年12月末時点(1ユーロ184.33円換算/ 2025年12月末時点)
- 事業所:世界39の国と地域
- 事業内容:総合人材サービス
- URL:https://www.randstad.com/
本記事はランスタッド株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



