【SwitchBot】「AIガードプラン」を大型アップデート。顔認識・荷物検知・画像付き通知に対応
SwitchBotがAIガードプランを刷新、顔認識や荷物検知に対応
CATEGORY: テクノロジー

SWITCHBOT株式会社は、対応カメラにAI映像認識やクラウド保存機能を追加できるサブスクリプションサービス「AIガードプラン」の大型アップデートを実施しました。

今回のアップデートでは、登録した人物を名前で確認できる顔認識や玄関先の荷物検知に対応したほか、検知場面の画像がプッシュ通知で確認可能になりました。同社は「IoTデバイスNo.1ブランド(※2026年4月 家電Biz調べ)」を掲げており、カメラ向け機能の拡充を図ります。

顔認識と荷物検知を新たに追加
新機能の「顔認識」では、家族や頻繁に訪れる人の顔を事前に登録することで、カメラが映像内の顔と照合します。登録人物が映ると通知やAIによる説明文に名前が表示され、その人物が映った録画を一覧で確認できるようになります。なお、AIによる認識結果は撮影環境や人物の状態などにより実際と異なる場合があります。

また、荷物の検知をトリガーにしたプッシュ通知などのオートメーション設定も可能になりました。こちらも撮影環境や荷物の形状、設置場所などにより、検知結果が実際と異なる場合があります。
画像付きプッシュ通知とストーリーサマリー予定
プッシュ通知機能も強化され、従来のAIによる出来事の説明に加え、検知した場面の画像も通知画面で確認できるようになりました。これにより、アプリを開いて録画を再生する前に状況を判断しやすくなります。
さらに、同じカメラで一定時間内に記録された関連イベントをAIが整理し、経過をひとつの要約にまとめる「ストーリーサマリー」の提供もウルトラプラン向けに予定されています。
3つの料金プランと初月無料特典
AIガードプランは、利用するカメラの台数や機能に応じて3つのプランが用意されています。

- ベーシック:30日間のクラウド保存、ペット・車両のAI認識に対応
- プラス:ベーシックの機能に加え、AI通知、AI映像検索、AIまとめ、顔認識、荷物検知、画像付きプッシュ通知を利用可能
- ウルトラ:プラスの機能をカメラ最大10台まで利用可能(ストーリーサマリーも提供予定)

AIガードプランを初めて契約する場合、カメラ1台用のプラスプランを1カ月無料で利用できます。詳細情報は案内ページ(https://switchbot.vip/47pz3y1)で公開されています。

言葉で探す映像検索や1日のまとめ機能も提供

サービス内ではこのほかにも複数のAI機能が提供されています。「黒い服の人」「白い車」などと言葉を入力して録画を探せる「AI映像検索」や、検知された主な出来事を時間順に整理する「AIまとめ」が利用可能です。
また、夜間に玄関前で人物を検知した際に照明を点灯させて通知を送るなど、AIの検知結果を条件にSwitchBotデバイスを動かす「AIオートメーション」にも対応しています。照明の操作には対応機器と事前の設定が必要です。

対応製品と企業概要
AIガードプランに対応する製品として、屋外パンチルトカメラ5MP(https://switchbot.vip/4zAm5cK)、スマートテレビドアホン(https://switchbot.vip/3UdSrej)、見守りカメラPlus 3MP(https://switchbot.vip/4Bi6lwB)、見守りカメラPlus 5MP(https://switchbot.vip/4zFLeCC)などが挙げられています。利用できる機能は製品やプラン、アプリのバージョン等によって異なる場合があります。
SWITCHBOT株式会社は、日本国内でユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破したグローバル・ロボティクス・メーカーです。
- 会社名:SWITCHBOT株式会社
- 本社所在地:東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
- 代表取締役:コネリー・リー
- 公式サイト:https://www.switchbot.jp
本記事はSWITCHBOT株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



