株式会社エーアイ、PHP脆弱性を受け運営サイトの閉鎖を継続
株式会社エーアイは、同社が運営・管理する各種Webサイトの閉鎖を継続することを明らかにしました。10月21日(水)に公表されたPHPの重大な脆弱性を受け、利用者や関係者の情報資産を保護するための予防的対応として実施されます。閉鎖は2026年10月22日より、対応と安全性の確認が完了するまで続けられる予定です。
被害防止に向けた予防的対応
同社は10月16日(金)より関連各種サイトを閉鎖し再開に向けた作業を進めていましたが、10月21日(水)にPHPの重大な脆弱性が公表されたことから、対応が完了するまで閉鎖を継続する決定を下しました。
なお、現時点で同社サイトにおける情報漏えいの事実は確認されておらず、今回の措置は被害防止を目的とした予防的な対応であるとしています。
閉鎖の対象となるWebサイト
閉鎖の対象となっているのは、同社が運営・管理する以下のサイトです。
10月16日(金)より閉鎖しているサイト
- 音声製品法人向けサービスサイト
- 株式会社エーアイコーポレートサイト
- 株式会社エーアイ IRサイト
- Visionaryサービスサイト
- A.I.VOICEサービスサイト
10月21日深夜より閉鎖しているサイト
- A.I.VOICEサポートサイト
利用者への影響と再開時期
閉鎖期間中は、対象サイトの閲覧やログインをはじめ、各種フォームの送信やサポート対応が利用できない状態となります。
閉鎖期間は2026年10月22日より、対応と安全性の確認が完了するまでとされています。再開時期については、同社の公式なお知らせを通じて随時公表される予定です。
本記事は株式会社エーアイの発表をもとに作成しています。
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