ジャパンインポートシステムがベンロマック25年を発表 11月11日出荷へ
株式会社ジャパンインポートシステム(代表取締役社長:田中 克彦、本社:東京都中央区)は、スコットランド・スペイサイドのベンロマック蒸留所が手掛けるシングルモルトウイスキー「ベンロマック25年」を発表した。同蒸留所の定番ラインアップ「シグネチャーレンジ」において最も熟成年数の長い商品となり、バーボン樽とシェリー樽のみで25年間熟成されている。国内では2026年11月11日より、全国の酒販店に向けて数量限定で出荷が開始される予定だ。
ベンロマック25年は、アルコール度数46%、ノンチルフィルタードでボトリングされている。同蒸留所のシグネチャーレンジには、既存の12年、15年、21年とともに加わる形となる。
製品の特徴として、豊かなベリーのアロマやトフィーアップルにやわらかなスモークが調和し、シナモンやジンジャー、洋ナシのコンポートの香りが重なる。口に含むとレーズンやオレンジからトロピカルフルーツ、ドライバナナ、トーストしたアーモンドなどの味わいが広がり、熟成したオークを伴うフルボディの余韻へとつながる構成となっている。

ベンロマック蒸留所は、スコットランドのフォレスで1898年に創業した。1993年に家族経営のゴードン&マクファイル社が取得し、修復を経て1998年に操業を再開している。かつてスペイサイドで造られていた繊細なスモークをまとったウイスキーのスタイルを目指し、現在も昔ながらの手仕事による製法を受け継いでいる。
ゴードン&マクファイル社のオペレーションズ・ディレクターでありアーカート家4代目のスチュアート・アーカート氏は、「長期熟成によって、ベンロマックならではのほのかなスモーキーさを保ちながら、豊かな果実味と奥深い味わいを備えたウイスキーを生み出すことができました」と述べている。

ベンロマック25年は、2026年11月6日(金)・7日(土)に東京国際フォーラムで開催される「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」のベンロマックブースにてお披露目が予定されている。
商品の詳細は以下の通り。
- 製品名:ベンロマック25年
- 容量:700ml
- アルコール度数:46%
- 熟成年数:25年
- カスクタイプ:バーボン樽・シェリー樽
- 目安小売価格:¥81,730(税込)
- 国内出荷開始日:2026年11月11日より全国の酒販店様へ数量限定で出荷開始予定
本記事は株式会社ジャパンインポートシステムの発表をもとに作成しています。
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