ディーモ、業務改善支援サービスの資料を公開 導入から定着までを解説
株式会社ディーモは、同社が提供する業務改善支援サービスに関するサービス資料を公開した。本資料は、業務改善プラットフォーム「mfloow」の導入から運用定着までを一貫して支援するサービスの対応範囲や特徴などをまとめたものとなっている。ツール導入前の業務整理を通じてプロセスを可視化することなどにより、企業のバックオフィスにおける属人化やリソース不足の解消を支援するとしている。
資料公開の背景とバックオフィスの課題
現在、バックオフィス業務においては「ツールを入れてもExcel管理や確認作業が減らない」「手順が属人化し、担当者が休むと業務が停止する」「業務量が増えているが、人員を増やせない」といった課題に直面している企業が多く見られるという。
同社の「業務改善支援サービス」は、単なるITツールの提供にとどまらず、ツールを入れる前の業務整理を通じてプロセスを可視化し、事務代行やBPOで培った知見を活かした伴走支援を行う。属人化の解消やタスク漏れの防止により、顧客が本来のコア業務に集中でき、少数精鋭でも回る体制の構築を目指すとしている。
今回公開された資料には、サービスの概要や導入効果に関する情報がまとめられている。主な掲載内容は以下の通りとなっている。
- 業務改善支援サービスとは
- ディーモの「業務改善支援サービス」で実現できること
- ディーモの「業務改善支援サービス」が選ばれる理由
業務改善プラットフォームmfloowと今後の展開
支援に活用される「mfloow」は、業務フローの可視化、マニュアル化、運用・データ蓄積、分析・改善を一つのプラットフォーム上で行うことができる、業務改善に特化したクラウドサービスである。
同社は今後も強みである「事務力×テクノロジー」を活かし、企業の業務整理・標準化・DX化を支援していく方針を示している。業務改善プラットフォーム「mfloow」の活用に加え、事務アウトソーシングやシステム開発など既存サービスとの連携を深めることで、業務の可視化・設計から運用定着・継続的な改善までを一気通貫で支援し、属人化やリソース不足の解消に貢献していくとしている。
株式会社ディーモ 会社概要
- 代表者:代表取締役 黒田寛樹、金沢孝俊
- 設立年月日:2019年11月27日
- 所在地:東京都豊島区南池袋2丁目49番7号
- 事業内容:システム開発/DX支援/SEO対策支援、生命保険、損害保険、少額短期保険の事務代行業/保険事務派遣/事務全般の代行業/アウトソース事業/一般派遣/紹介予定派遣
- 企業情報:https://www.deemo.co.jp
本記事は株式会社ディーモの発表をもとに作成。

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