MGCが互換バッテリーMGC-18V-60を10月下旬に販売再開へ
岡山県井原市下出部町に本社を置く株式会社MGC(代表取締役:松本康文)は、自社ブランド「ShareFunN(シェアファン)」の互換バッテリー「MGC-18V-60」について、2026年10月下旬に販売を再開する予定です。
同製品は2026年6月29日(月)に発売された後、プレスリリースから2日間で完売していました。すでに2次ロットにも多くの予約が入っており、品質に配慮しながら生産を進めたうえで再販が行われます。
多彩な保護機能と安全設計を追求
「MGC-18V-60」は、容量6000mAh、本体重量620gの18Vリチウムイオンバッテリーです。BMS(バッテリー保護回路)を搭載し、過充電、過放電、過電流、過負荷、温度異常を監視する仕組みを備えています。
使い切ったまま放置して電圧が下がりすぎ、充電できなくなるトラブルを軽減するため、過放電保護やカットオフ機能を取り入れています。さらに基板への防塵防湿コーティングや、補償限度額5億円のPL保険加入、1年間の製品保証、365日サポート体制などを整えています。
第三者試験機関による各種規格への適合





本製品は、第三者試験機関Shenzhen HTT Technologyによる試験を受け、以下の3項目に適合しています。


- PSE:リチウムイオン蓄電池の技術基準(JIS C 62133-2)に適合(証明書番号:HTT202609874P)
- RoHS:有害物質の使用を制限するEUのRoHS指令に適合(証明書番号:HTT202609874R)
- IP54:防塵・防滴性能の規格(EN 60529)に適合(証明書番号:HTT202609874I)



生産工場での品質管理に加え、自社でのランダムサンプリング検査を継続して品質維持を図っています。
製品仕様と新ラインナップ展開
DIYや各種現場作業、農作業など幅広い用途を想定しており、安定した出力を目指した設計です。また、初期ロット販売時のレビューや問い合わせを踏まえ、新たなラインナップとなる「40Vmaxバッテリー」の販売を2026年10月20日より開始しています。なお、第三者試験機関の適合確認は「MGC-18V-60」に関するものです。
製品の概要は以下の通りです。
- 製品名:マキタ互換18Vバッテリー「MGC-18V-60」
- 電圧/容量:18V/6.0Ah(6000mAh)
- 定格放電電流:35A(瞬間最大60A)
- 本体重量:620g
- 価格:7,980円(税込)
- 発売日:2026年6月29日(月)
- 再販予定:2026年10月下旬
販売はAmazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6ZVN2X6)、楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/m-g-c/mclb-jsbknorrg/)、stores(https://mgc-sharefunn.shop/items/6a43408186db81144e3d91b8)にて行われます。
本記事は株式会社MGCの発表をもとに作成しました。
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