KivaのSamurai App、記事からのSNS投稿案作成や報告書作成を提供
株式会社Kivaは、同社が展開する「SamuraiAX」において、業務AIエージェントOS「Samurai App」を通じた新たな利用方法を提供している。1本の記事から切り口の違うSNS投稿案を作成する用途と、現場の写真から作業報告書の下書きを作成する用途に対応する。文章の作成にとどまらず、投稿案には字数を添え、報告書の下書きでは写真から読み取れる事項と分からない事項を分けて記載することで、人間が確認すべき箇所を明確にしている。
業務後の追加作業を軽減する背景
自社のブログやお知らせなどを執筆した後には、SNS向けの投稿文を別途検討する作業が生じる。SNSごとの文字数制限に合わせて複数本の投稿文を書き分ける負担があった。
また、現場での作業終了後においても、事務所に戻ってから撮影した写真を見返しながら報告書を一から書き起こす作業が課題となっていた。
SNS投稿案作成と報告書下書きの特長
Samurai Appで提供されている主な特長は以下の通りである。
- 記事から投稿案をそろえる:記事のファイルを添えて依頼すると、切り口の異なる投稿案が字数付きで並んで生成される。
- 1本だけ直せる:気になる案があれば「3本目をもっと短く」などの指示により、その1本のみを修正できる。
- 写真から下書き:撮影した写真を添付して依頼すると、写真から読み取れる設備の状態や汚れなどをまとめた報告書の下書きが作成される。
- 分からないことは分けて書く:機器の型番や点検の日時など、写真からは分からない情報については要確認の事項として分けて記載される。
広報担当者や現場責任者での活用シーン
想定される活用シーンとして、広報やマーケティングでは、記事を執筆した後にそのまま投稿案をそろえ、生成された案を選んで修正する手順から作業を始められる。
現場の責任者の場合、現場から写真を送ることで報告書の下書きを受け取り、写真からは分からない要確認の事項を埋めるだけで書類を仕上げられるとしている。
なお、同社は記事からSNSの投稿案を作成する様子や、現場の写真から作業報告書を下書きする様子をそれぞれ動画でも紹介している。
大手企業のAXを推進するSamuraiAXの概要
「SamuraiAX」は、以下の3要素を組み合わせて大手企業のAXを推進するサービスである。
- AX戦略・実行をまるごと推進:コア業務からAXロードマップを策定し、業務棚卸し・優先度マッピング・投資対効果をもとに実行可能なAX計画を描く。
- AX顧問・AXスペシャリスト:株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 鈴木康弘氏など、元大手経営層/CDO・CIO出身者のAX顧問やAXスペシャリストが業務成果にコミットする支援を行う。
- AXプラットフォーム:ChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとするあらゆる主要AIを統合的に接続し、コア業務の自動化や高度化を通じて大きな経営成果へつなげる。
株式会社Kivaの会社概要および問い合わせ先は以下の通りである。
- 代表者:代表取締役 石田 航太
- 所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
- URL:https://kiva.co.jp
- 事業内容:安心して買える保証サービス「proteger」、ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」、AXプラットフォーム「SamuraiAX」
本リリースに関する問い合わせ先: 広報担当者
- 電話番号:03-6264-0825
- メールアドレス:media@kiva.co.jp
本記事は株式会社Kivaの発表をもとに作成。
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