RCが買いクルチェーン運用ガイドラインを施行 カンファレンスで適正化を議論
全国で出張買取サービス「買いクル」を展開する株式会社RCは、リユース業界の信頼性向上に向けた取り組みを進めている。2026年10月20日(火)・21日(水)開催の「Reuse×Tech Conference for 2027」において、同社執行役員/FC本部 FC本部長の島津大輔が初日の20日に登壇し、適正な事業運営について議論を交わした。あわせて、全国の加盟店に向け施行した「買いクルチェーン運用ガイドライン」についての報告も行った。
10月20日は、「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」の語呂合わせに由来する「リサイクルの日」となっている。資源を大切に使い続けることへの関心が高まるなか、使用可能な品物を次の人へつなぐリユースは循環型社会を支える重要な取り組みの一つとされる。
株式会社RCは、リユースを身近な選択肢として広げるためには利便性だけでなく消費者が安心して利用できる環境整備が欠かせないとし、適正な事業運営と情報発信を通じた出張買取サービスの信頼性向上に取り組んでいる。
島津大輔は、2026年10月20日(火)の11:30~12:20に実施されたセッション「ロードマップ策定で変わるリユース市場。環境省と考えるこれから期待される優良リユース事業者の姿とは」に登壇した。セッションでは環境省やリユース事業者とともに、今後のリユース市場に求められる優良事業者のあり方について意見を交わした。登壇概要は以下の通り。
- イベント名:Reuse×Tech Conference for 2027
- 開催日:2026年10月20日(火)・21日(水)
- 会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
- 登壇日時:2026年10月20日(火)11:30~12:20
- 登壇セッション:「ロードマップ策定で変わるリユース市場。環境省と考えるこれから期待される優良リユース事業者の姿とは」
- 登壇者:株式会社RC 執行役員/FC本部 FC本部長 島津大輔
買いクルチェーン運用ガイドラインの施行
同社は全国の加盟店における適正な事業運営を推進するため、「買いクルチェーン運用ガイドライン」を施行した。出張買取において重要となる査定内容の説明や契約手続き、顧客の意思を尊重した対応の徹底を図る。
フランチャイズ本部としてチェーン全体の運営体制を整備し、安心して利用できるサービスの提供を目指す方針で、10月20日のカンファレンスにおいても本ガイドラインの施行について報告された。
買いクル本部概要
- 運営会社:株式会社RC
- 代表者:大堀 直樹
- 本社:東京都大田区東矢口2-18-5 多摩堤通りエミネンスコート1F
- 問い合わせ:0120-22-8196
- HP:https://kaikuru.com
本記事は株式会社RCの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



