日本の保護犬猫の課題解決・動物福祉向上を目指し、株式会社SUBARUとアニマル・ドネーションがパートナー連携
アニマル・ドネーションがSUBARUと連携開始 保護犬猫の支援へ


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公益社団法人アニマル・ドネーションは、2026年10月21日より株式会社SUBARUを公式法人サポーターに迎え、パートナー連携を開始しました。
両者はSUBARUの「一つのいのちプロジェクト」を通じて保護犬猫のいのちを守る活動や動物福祉の啓発活動を展開するほか、成約者を対象としたイベント「Share the Love Event」を通じてアニドネ認定団体への寄付を行います。
「一つのいのちプロジェクト」は、SUBARUがモノづくりのDNAとして掲げる「いのちを守る」想いや「死亡交通事故ゼロ」を目指す姿勢を社会で実践する取り組みです。お客様や地域社会とともに「思いやりのある社会」の実現を目指しています。
今回、同プロジェクトに「ペットをまもる」というテーマが加わったことから、アニドネがパートナー団体となって連携がスタートしました。
車両成約で寄付につながる新イベントを実施
SUBARUは今年度から、顧客とともに取り組むイベント「Share the Love Event」を新たに開始します。期間中にSUBARU車(新車または中古車)を成約した顧客がテーマを選択し、選ばれたテーマの団体へSUBARUと販売店が寄付を行う仕組みで、寄付先としてアニドネを選択することが可能です。

同イベントの開催期間は2026年11月19日(木)から12月31日(木)までとなっています。なお、販売店の営業日は販売会社により異なるため、詳細は各販売会社サイトでの確認が必要です。
両団体のコメント
株式会社SUBARUは、アニドネが目指すペットにとってのやさしい社会に共感したとし、「ペットの豊かな暮らしのために何ができるのかを深く考え、自分たちにできることに可能な限り挑み続けている。その想いと姿勢に強く共感し、ぜひ一緒に活動していきたいと考え、公式法人サポーターとしてご一緒することを決めました」とコメントしています。
公益社団法人アニマル・ドネーション理事の望月舞は、飼育放棄や多頭飼育崩壊、災害時のペット避難といった社会課題に触れた上で、SUBARUとの連携について「動物たちの課題を、これまでアニドネを知らなかった方にも届ける大きなきっかけになると感じています」と述べています。
公益社団法人アニマル・ドネーションの概要
アニマル・ドネーションは、動物関連団体と支援者・企業を結びつける日本初の動物関連に特化したオンライン寄付サイトを運営する中間支援組織です。厳正な審査を経て認定された保護団体、介在団体、伴侶団体、啓発団体へ寄付を届けており、2026年8月末時点で個人や団体から839,361,843円の寄付金をお預かりしています。また、AWGs(Animal Welfare Goals)プロジェクトを通じて情報発信も行っています。
法人の基本情報は以下の通りです。
- 法人名:公益社団法人アニマル・ドネーション
- 代表者:西平 衣里 代表理事・マネジメントディレクター
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-15-5 FARO1F
- 設立:2010年7月(サービス開始:2011年9月)
- 活動内容:動物福祉活動の支援に特化した寄付サイトの運営、動物関連団体へのサポート活動、「人と動物の共生」を社会に広める活動
本記事は公益社団法人アニマル・ドネーションの発表をもとに作成しました。
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