岐阜県土岐市の曽木公園もみじ祭りが再開へ、夜間駐車場の予約受付が開始
岐阜県東美濃エリアを拠点とする株式会社ボイジャーズと、バーデンパークSOGIの指定管理者である石黒商事株式会社は、岐阜県土岐市の曽木公園で開催する「曽木公園もみじ祭り」の逆さもみじライトアップについて、2026年10月21日(水)13:00に夜間駐車場の予約受付を開始しました。
曽木公園もみじ祭りは、池の水面に紅葉が映り込む「逆さもみじ」で知られる秋の催しです。1999年から25年間にわたり地元有志や地域住民のボランティアにより開催されていましたが、人口減少や高齢化による運営継続の難しさなどを理由に2023年で終了していました。両社は地域住民とともに2023年以来となる祭りの再開を目指し、2026年11月14日(土)から29日(日)までの開催に向けて準備を進めています。
新たな運営体制による再開と地域への配慮

今回の再開にあたっては、地域住民が担ってきた役割や負担を受け止め、無理のない規模と体制での実現が目指されています。昼間の紅葉鑑賞を中心としつつ、逆さもみじライトアップは期間中の3日間に限定して実施されます。

ボイジャーズは、土岐市の健康増進施設「バーデンパークSOGI」の指定管理者である石黒商事と日常的にイベント企画や採用活動などで連携しており、この協力関係を基盤に、曽木町有志の協力を得て祭りを主催します。ライトアップ期間中は夜間駐車場を完全予約制とすることで車両数を管理し、周辺道路の渋滞や路上駐車の抑制、地域住民の生活環境への影響軽減を図ります。昼間は紅葉鑑賞に加え、キッチンカーや物販の出店も予定されています。
主催者の株式会社ボイジャーズについて

株式会社ボイジャーズ(代表取締役社長:柴田涼太郎)が運営する「VOYAGERS(ボイジャーズ)」は、2025年に活動を開始した東美濃エリアの総合型スポーツクラブです。「ひとづくり」「まちづくり」をミッションに掲げ、スポーツやイベントを通じた地域活性化に取り組んでいます。
活動の象徴であるサッカートップチームには、次のキャリアを見据えた選手が集まり、地域企業で働きながらプレーを続けています。2026年には東海サッカーリーグ2部で優勝して1部への昇格を決め、最短あと2シーズンでのJリーグ参入を目標に活動を展開しています。
代表取締役社長の柴田涼太郎氏は、美しい景色の鑑賞と地域住民の暮らしへの配慮を両立させるため、今回はライトアップを3日間に絞り、スモールリスタートをテーマに完全予約制を導入したと説明しています。
曽木公園もみじ祭りの開催概要
- 名称・会場:曽木公園もみじ祭り/曽木公園(岐阜県土岐市曽木町)
- 会期:2026年11月14日(土)〜29日(日)11:00〜16:00
- 夜間開催(逆さもみじライトアップ):2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)17:00〜20:00 ※夜間駐車場は完全予約制
- 入場・協力金:昼間無料、夜間500円/人(有料駐車場をご利用の方は、協力金の別途ご負担は不要)
- 駐車場:平日無料、土日祝は有料(2,000円/台)、夜間は完全予約制・有料(2,000円/台)
- 主催:株式会社ボイジャーズ、石黒商事株式会社
- 協力:曽木町有志
- 後援:土岐市
- 公式サイト:https://sogi-momiji.com/
- お問い合わせ:株式会社ボイジャーズ(担当:進藤誠司、電話:050-8894-0089、メール:shindo.s@voyagers-sports.co.jp)
本記事は株式会社ボイジャーズの発表をもとに作成しました。
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