TikTokでTAKIO’S SOHRAN 2が話題 再生は約2,000万回に
ショート動画プラットフォームのTikTokにおいて、運動会でおなじみの「ソーラン節」の楽曲「TAKIO’S SOHRAN 2」が大きな盛り上がりを見せている。現在、同楽曲に合わせたダンス動画が多数投稿されており、ハッシュタグ「#ソーラン節」の関連動画は直近30日間で約2,000万回再生を記録した(2026年9月26日時点)。長年にわたり親しまれてきた民謡が、SNSを通じて新たな世代へと広がりを見せている。
小学生の投稿からME:Iや著名アイドルへ拡散
今回の盛り上がりは、小学生が踊る「ソーラン節 自由形」と名付けた動画がTikTok上で話題となったことが発端となった。その後、ガールズグループME:Iが動画を投稿したことで、ダンス動画の認知が拡大した。
近年のK-POPアイドルを彷彿とさせる個性的なアレンジが話題となり、多くのユーザーによる「踊ってみた」動画の投稿へと発展している。現在は、大谷映美里(=LOVE)、CUTIE STREET、乃木坂46、NEXZ、MON7A、モナキをはじめとしたアイドルやアーティスト、インフルエンサーにより続々と動画が投稿されており、今後も幅広いユーザーによる投稿が期待されるとしている。

力強いビートで支持される「TAKIO'S SOHRAN 2」
「TAKIO’S SOHRAN 2」は、北海道民謡「ソーラン節」をベースに、伊藤多喜雄が現代的なアレンジを施した楽曲である。力強いビートと印象的な掛け声、躍動感あふれるサウンドにより、幅広い世代から支持を集めている。
作品詳細
- 楽曲名:TAKIO’S SOHRAN 2
- 収録アルバム:NIPPONESE SONG~産土~
- アーティスト名:伊藤多喜雄&TAKIO BAND
- CD発売日:1998年6月21日

伊藤多喜雄の活動と関連リンク
北海道苫小牧出身の伊藤多喜雄は、「3年B組金八先生」で知られた南中ソーラン「TAKiOのソーラン節」の生みの親であり、1989年と2003年にNHK紅白歌合戦へ出場した経歴を持つ。民謡を音楽の原点として捉える「TAKiOワールド」を展開し、民族音楽としての民謡を洋楽器と共にアレンジしてTAKiO BANDの演奏とTAKiO流の唄い回しで唄い上げている。ジャンルを超えたミュージシャンとの共演や「唄さがしの旅」を重ねるほか、町おこしや学校公演、教科書の教則本を通じた歌唱指導など幅広い活動を行っている。
- Official HP:http://takiopro.com/top.html
- Official X (旧Twitter):https://x.com/ITOTAKiO
- 「TAKIO’S SOHRAN 2 」配信リンク: https://vap.lnk.to/Takios_Sohran2PR
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