福岡大学和太鼓部(鼓舞猿)が韓国の国際フェスティバルで特別賞を受賞
福岡大学和太鼓部(鼓舞猿)が、9月24日(木)から10月4日(日)にかけて韓国・安東市で開催された2026 ANDONG MASKDANCE FESTIVALに参加した。同フェスティバルのコンテストにおいて、特別賞を受賞している。
世界各国の伝統文化が集う国際フェスティバル
2026 ANDONG MASKDANCE FESTIVALは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている韓国の仮面舞(タルチュム)をはじめ、世界各国の伝統文化を発信する国際フェスティバルである。会場には約30カ国・地域の参加者が集まり、多様な文化が交流する場となった。


独自マスクを着用した演奏とパレードへの参加
今回の参加は、ユネスコのプロジェクトを推進するIOV-JAPAN(国際民間文化芸術交流協会)の仲介によって実現した。和太鼓部(鼓舞猿)は、同イベントのために準備したオリジナルのマスクを着用して和太鼓演奏を披露した。また、会場や市内で行われたパレードにも参加し、ダンスフェスティバルでは珍しいとされる和太鼓のパフォーマンスを行った。
同フェスティバル内のコンテストで和太鼓部(鼓舞猿)は特別賞を受賞した。参加した部員は、文化や言語の壁を越えてさまざまな国の参加者と交流できたと振り返り、この経験を今後の活動に生かしていきたいと述べている。今回の遠征は、和太鼓演奏を通じた日本文化の発信と異文化理解を深める機会となったとしている。


関連リンク
- 鼓舞猿Instagram
- 鼓舞猿X
本記事は福岡大学の発表をもとに作成されています。
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