「食」から考える、浪江町でのこれからの商い。第3回町内視察ツアーを11月21日・22日に開催
福島県浪江町で食と商い学ぶ移住体験ツアーを11月開催へ
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福島県浪江町の移住・定住相談窓口(業務受託者:ISA地域創生共同事業体)は、地域の暮らしや仕事、人とのつながりを体験する「第3回町内視察ツアー」を2026年11月21日と22日の2日間にわたり開催します。
移住を検討する人などが段階的に理解を深められるよう、東京での事前イベントと現地視察を組み合わせた取り組みの一環です。「食」を入口に、浪江町で生まれている仕事や商い、その先にある暮らしに触れる内容となっています。
現地の食や商い、伝統行事に触れる2日間
今回の視察ツアーのテーマは「食」と「商い」です。飲食店を開くことにとどまらず、得意なことを仕事にしたり、地域とのつながりを持ちながら働いたりと、地域で仕事をつくる選択肢を考えるきっかけとして位置づけられています。
1日目は、浪江町内や震災遺構 浪江町立請戸小学校などを巡るほか、浪江町へ移住して飲食店を開いた無藤哲弥さんの「ジョワイストロ ナミエ」を訪問します。夕食を囲みながら、町内で飲食店を営むことや地域との関わりについて話を伺う予定です。2日目には町内企業「鈴木酒造」を訪れて商いについて学ぶほか、長く受け継がれてきた「十日市」の見学、移住・定住に関する説明や住民との交流が行われます。
本ツアーは浪江町が実施する移住促進の一環としてのモニターツアーで、浪江駅到着後の行程が対象となります。
- ツアー名:OFF TOKYO FIELD TRIP|浪江町【第3回】浪江町の「食」から考える、これからの商い ~地域に根ざす暮らしと仕事の未来~
- 日程:2026年11月21日(土)~11月22日(日)
- 旅行代金:無料(自宅から浪江駅までの往復交通費は参加者負担)
- 定員:15名(最少催行人員10名)
- 申込締切:2026年10月30日(金)
応募多数の場合は抽選となり、結果は11月6日(金)までに当選者のみへ東武トップツアーズ株式会社から連絡されます。なお、ツアー内容は状況に応じて変更となる場合があります。
段階的な接点づくりで継続的な関係へ
浪江町では、「東京で知る」「現地を訪れる」「継続的に関わる」という段階的な接点づくりを進めています。今回のツアーに先立つ10月6日には、東京・日本橋のローカルハブスペース「OFF TOKYO」で事前イベントを実施しました。
今後も町内視察ツアーなどを通じて、地域の情報に触れるだけでなく実際に足を運んで人と会う機会を積み重ね、将来的な移住を考えるきっかけにつなげていくとしています。
窓口情報
- 浪江町移住・定住相談窓口(業務受託者:ISA地域創生共同事業体)
- 住所:福島県双葉郡浪江町大字権現堂字上蔵役目25-1
- 電話番号:0240-23-6357
- メールアドレス:contact@namie-iju.jp
- 営業時間:9:00~17:45
- 定休日:日曜日、月曜日、祝日
- ※ISA地域創生共同事業体は、いのちとぶんか社、シビレ株式会社、株式会社アルファドライブで構成されています。
本記事は浪江町移住・定住相談窓口(シビレ株式会社)の発表をもとに作成しました。
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