【トマム】ビギナーから上級者まで。誰もがスムーズに雪山へ繰り出せるスキー場の新拠点「Adventure Base」が2026年12月1日オープン
星野リゾート トマム、新拠点Adventure Baseを2026年12月オープンへ
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星野リゾート トマムは、スキー場の新たな拠点となる施設「Adventure Base(アドベンチャーベース)」を2026年12月1日にオープンする予定です。3階建ての建物にレッスンの受付やギアのレンタル、リフト券販売、ワックスサービスを集約し、ゲレンデ直結のアクセス環境を整えます。機能の集約とスムーズな導線設計により、滑り出し前の身体的・心理的負担を軽減することを目指します。
機能集約とゲレンデ直結によるスムーズな導線設計
施設誕生の背景には、利用者の利便性向上があります。国内外のスキー場利用者が増える一方、当スキー場の利用者アンケート(期間:2025年12月1日~2026年1月20日)では「受付からブーツ・ギアの貸出場所が離れているため、移動負担があるほか、動線が分かりにくい」「混雑時の待ち時間が長く、ゲレンデに出るまでに時間がかかる」といった声が寄せられていました。

延床面積1,382㎡の施設内は階層ごとに機能が整理されており、1階はトマム ザ・タワーとの連絡通路とスキーラック、2階はデビューパーク直結階としてギアのレンタル受付やロッカー、更衣室、3階はゲレンデ直結階としてレッスン受付、リフト券販売、ワックスサービスが配置されます。準備完了後はそのままゲレンデへ出られるほか、中・上級者向けコースをはじめ広大なゲレンデの各所へ繋がる高速リフト「タワーエキスプレス」も目の前に位置しています。

気候に合わせたワックスサービスと多言語レッスンを展開


3階にはワックスサービスを導入し、氷点下20度以下にも達するトマム特有の気候や日々の雪温・雪質に応じたワックスをスタッフが提案します。
2階からはスキー場の雪ッズ専用エリアもあるデビューパーク内へ直接アクセスでき、スノーエスカレーターも備えています。また、日本体育大学 教授と共同開発した星野リゾート式スキーレッスン「雪ッズ」を展開し、今冬より翻訳ツールを導入した多言語対応や滑走動画を活用したシステムを導入するとしています。

施設概要とスキー場営業情報
「Adventure Base」の概要は以下の通りです。
- オープン日:2026年12月1日(予定)
- 構造:3階建て
- 延床面積:1,382㎡
- 機能:ギアレンタル 、レッスン受付、リフト券販売、ワックスサービス
- 雪ッズ サイト:https://hoshinoresorts.com/jp/sp/yukids/

星野リゾート トマム スキー場の営業概要は以下の通りです。
- 期間:2026年12月1日~2027年4月5日
- 時間:8:45~18:00(16:00以降の運行は2026年12月26日~2027年3月31日のみ)
- 料金:1日券 大人 9,500円、子ども(7~11歳) 7,500円、シニア(60歳以上) 9,000円
- 場所:星野リゾート トマム
- 対象:宿泊者・日帰り利用客ともに可
- コース数:29 コース(ゴンドラ1基、リフト5基)
- スキー場面積:123.9 ヘクタール
- 総滑走距離:21.51 キロメートル
- 最長滑走距離:4,200 メートル(シルバーベル+ビギナーズチョイス)
- 最大斜度:35 度/ノーグラビティー
- 備考:積雪、天候状況により、内容、実施場所、営業期間・時間が変更になる場合があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
本記事は星野リゾートの発表をもとに作成されています。また、文中のスキー場延べ来場者数はPlanetSKI「Worldwide Ski Industry Bounces Back to Pre-Covid Levels」、スキー・スノーボード参加人口の動向は公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書」推計数値を参照しています。

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