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東京インターナショナルペンショー2026が11月開催へ セミナー全6講座を発表

一般社団法人 東京インターナショナルペンショー実行委員会は、2026年11月21日(土)から23日(月・祝)まで東京都立産業貿易センター浜松町館で開催する「東京インターナショナルペンショー2026」において、全6講座のセミナーを開催することを決定しました。開催まで残り1ヶ月となる中、ファストパス3日間入場券はすでに完売しており、各日の入場券が販売されています。

過去最大規模の出展者が集結、一部チケットは完売

9回目を迎える今回は「書く」「描く」をテーマに掲げ、筆記具やインク、紙のメーカー、工房、専門店など過去最大規模の出展者が集まります。

9月23日(万年筆の日)に販売を開始したチケットのうち、ファストパス3日間入場券のほか、初日および2日目の早い時間帯の入場枠が完売しました。あわせて、開催記念インク「Penguin’s Blue Black ca.1920」も完売となっています。各日の入場券については、一部の時間帯で引き続き販売が行われています。

歴史からペン先づくりまで学べる全6講座のセミナー

会場3階では、万年筆の歴史やペン先づくりの現場、イラスト制作など、初心者から愛好家までを対象とした全6講座が開講されます。各講座の定員は30名で出入り自由となっており、満席になり次第、入場が締め切られます。セミナーには各日の入場券で参加可能です。

11月22日(日)の講座一覧

  • 12:30~13:30「お宝発見⁉︎ 世界の骨董市で万年筆を探す旅」講師:すなみまさみち(ヒストリアン)
  • 14:00~15:00「現代筆記具の起源:ヴィクトリア朝(19世紀イギリス)筆記具入門」講師:デヴィッド・ニシムラ(アメリカ・ペン収集家協会 レファレンス司書)
  • 15:30~16:30「日本の万年筆メーカーの歴史」講師:文具王・高畑正幸(文房具研究家)

11月23日(月・祝)の講座一覧

  • 11:00~12:00「誰でも描ける!ペンで楽しむ 大正浪漫・昭和レトロ ―○△□からはじめる、かんたんイラスト―」講師:本園大介(グラフィックレコーダー)
  • 12:30~13:30「でべその万年筆入門講座」講師:中谷でべそ(萬年筆くらぶ 主宰)
  • 14:00~15:00「セーラー万年筆の神髄「現役ペン先職人と語る、長刀研ぎ・特殊ペン先の世界」」講師:ntさん × セーラー万年筆 ペン先職人 屋敷氏

65歳以上を対象とした無料入場枠も設定

「書く」文化を次の世代へつなぐ取り組みとして、昨年に続き65歳以上を対象とした無料招待が実施されます。無料の対象となるのは、11月22日(日)および11月23日(月・祝)の12:00以降です。

開催概要

  • イベント名:東京インターナショナルペンショー2026(Tokyo International Pen Show 2026)
  • 会期:2026年11月21日(土)13:00~17:00、11月22日(日)9:30~17:00、11月23日(月・祝)9:30~16:00
  • 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 3・4・5階展示室(東京都港区海岸1-7-1)
  • 入場料:11/21 3,000円、11/22 2,000円、11/23 1,000円
  • 主催:一般社団法人 東京インターナショナルペンショー実行委員会
  • 公式サイト:https://tokyo-international-penshow.com/

本記事は一般社団法人 東京インターナショナルペンショー実行委員会の発表をもとに作成しました。

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