ユニクロ 京都が河原町通りにオープンへ 限定商品や地元企業とのコラボ刺繍を展開
ユニクロは、京都・河原町通りにグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」をオープンする。売場面積は約960坪で、地下1階から地上3階までの計4層にわたる売場を展開する。最新・最旬の商品ラインナップに加え、地元企業とのコラボレーションや限定商品の販売を実施する。

京都の伝統文化を取り入れたフロア構成
1階ウィンドウには、京都の格子戸をイメージし、調光フィルムの演出とともにカラーバリエーション豊富なLifeWearの魅力を表現するインスタレーションを展示する。あわせて「UNIQLO FLOWER」と「UNIQLO COFFEE」、店舗受取りロッカーを設置する。


地下1階はメンズ売場、2階はウィメンズ売場とし、冬向けの商品を取り揃える。3階にはメンズ、ウィメンズ、キッズ&ベビー売場に加え、京都ゆかりのコラボレーション商品を楽しめる「UTme!」や「RE.UNIQLO STUDIO」を提供し、ファーストリテイリンググループブランドの「PLST」の売場も導入する。
店内装飾には、小嶋商店が手掛けたオリジナル京提灯や、京都を拠点に活動する画家・品川亮氏が手がけた装飾などを展示する。
オープンを記念し、英国のデザインハウス「LIBERTY LONDON」との限定コレクションとして、「ヒートテックタートルネックT(WOMEN)」全6色を、「ユニクロ 京都」とユニクロオンラインストア限定で販売する。「Kyoto in Bloom」をテーマに、リバティが京都の染織文化を英国の視点で再解釈したプリントデザインとなっている。価格は1,990円(税込)で、サイズはS-XLを展開し、XS、XXL、3XLはユニクロオンラインストアのみで取り扱う。
また、限定カラーのフリース商品も登場する。「フリースジャケット(MEN)」2色(イエロー、ダークブラウン)、「ファーリーフリースフルジップジャケット(WOMEN)」4色(ライトパープル、ワイン、ライトグリーン、ネイビー)の計6色の限定カラーを含む、全30色を展開する。限定カラーのフリースはユニクロオンラインストアでも販売される。


さらに「RE.UNIQLO STUDIO」では、京都・南座の宣伝部長「みなみーな」、よーじやグループのコーポレートキャラクター「よじこ」、京福電気鉄道が運営する「嵐電」、彌榮自動車が運営する「ヤサカタクシー」、美十が製造・販売する「おたべ」「京ばあむ」といった地元5社のデザインによる店舗限定オリジナル刺繍を提供する。

京都新聞とのコラボガイドマップも配布
オープンを記念し、京都新聞とコラボレーションしたガイドマップを発行・配布する。京都・河原町周辺の飲食店や公園、美術館などのスポットを紹介する内容で、日本語と英語が併記される。
店舗概要
- 店舗名:ユニクロ 京都
- オープン日:2026年11月6日(金)予定
- 営業時間:11:00~21:00(※11月6日(金)から11月8日(日)の3日間は10:00オープン予定)
- 住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58番地
- 売場面積:約960坪(地下1階~地上3階、計4層)
- 取扱商品:メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー
- 特設ウェブサイト:https://www.uniqlo.com/jp/ja/spl/special-contents/uniqlo-and-liberty
本記事はユニクロの発表をもとに作成。
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