宝酒造インターナショナル、松竹梅「昴」<生貯蔵酒>720ml壜を輸出へ
宝酒造インターナショナル株式会社は、“松竹梅「昴」<生貯蔵酒>”720ml壜を海外専用商品として発売し、米国・アジア地域を中心に輸出を開始する。独自の酵母による豊かな香りとフレッシュな味わいが特徴で、海外市場でのさらなる販売拡大を目指す。輸出開始予定は2026年11月頃としている。

独自の酵母による高い香りと清涼感ある味わい
“松竹梅「昴」<生貯蔵酒>”は、宝酒造株式会社の独自開発した酵母により、通常の吟醸酒の2倍以上の香り成分※を生成し、フルーティーな香りを楽しめる酒となっている。高い香りを低温貯蔵で閉じ込めることで、生貯蔵酒ならではのフレッシュで清涼感ある味わいを実現した。
2022年に国内で発売されて以降、海外市場でも韓国・欧州を中心に販売数量が伸長している。
※当社吟醸酒比。松竹梅「昴」<生貯蔵酒>は吟醸酒ではありません。
海外で高まるCold Sake需要に対応
近年、海外では吟醸酒など特定名称酒への人気の高まりや、ワイングラスなどで香りや味わいを楽しむ飲用スタイルの浸透を背景に、温めて楽しむ“Hot Sake”に加え、冷やして香りや味わいを楽しむ“Cold Sake”の需要が拡大している。
同社はこうした需要を背景に、品質感やブランド価値を訴求しやすく、レストランでのグラス提供にも適した720mlブルーボトルを海外専用商品として投入する。
同社は“松竹梅「昴」<生貯蔵酒>”720ml壜の輸出拡大を通じて、「松竹梅」ブランドのさらなる活性化を図る方針だ。日本食と和酒を通じた豊かな食生活を世界中の人々に届けることで、Visionに掲げる「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」の実現を目指すとしている。
商品概要
- 商品名:松竹梅「昴」<生貯蔵酒>
- アルコール分:14.5%
- 容量/容器:720ml/ガラス壜
- 梱包:6本段ボール箱入
- 販売国:米国・アジアを中心とした全エリア
- 輸出開始予定:2026年11月頃
本記事は宝酒造インターナショナル株式会社の発表をもとに作成しています。
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