大東建託、北海道の街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026を発表
大東建託株式会社は、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<北海道版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<北海道版>」を集計し、結果を発表しました。街の幸福度(自治体)では上川郡東神楽町が6年連続で1位を獲得し、住み続けたい街(自治体)では札幌市厚別区が1位となりました。また、駅別のランキングでは、幸福度で上富良野が4年連続、住み続けたい街で緑が丘が2年連続のトップとなっています。





街の幸福度ランキングの自治体・駅別動向
街の幸福度(自治体)ランキングでは、上川郡東神楽町が唯一偏差値80台の評価を得て6年連続の1位となりました。同町は「住みここち」「街に誇りがある」で2位、「街に愛着がある」で3位、「住み続けたい」で4位の評価を得ています。2位には勇払郡安平町(昨年3位)、3位には上川郡東川町がランクインし、トップ3はいずれも郡部に属する「町」となりました。トップ10内には二海郡八雲町(4位、昨年は偏差値50未満のため順位非公開)、札幌市手稲区(5位、昨年14位)、上川郡美瑛町(6位、昨年26位)、河西郡芽室町(10位、昨年30位)が順位を上げて入っています。

街の幸福度(駅)ランキングでは、空知郡上富良野町に位置する上富良野が4年連続で1位となりました。2位は二海郡八雲町に位置する八雲(昨年21位)、3位は札幌市東区に位置する北13条東(昨年11位)でした。このほかトップ10内では、錦岡が8位(昨年28位)、西線14条Aが9位(昨年16位)へ順位を上げています。

住み続けたい街ランキングの自治体・駅別動向
住み続けたい街(自治体)ランキングでは、札幌市厚別区が昨年2位から順位を上げて1位を獲得しました。2位には上川郡東川町(昨年6位)、3位には2年連続で札幌市中央区が続いています。トップ10内では、札幌市手稲区が昨年の11位から7位へ順位を上げました。


住み続けたい街(駅)ランキングでは、旭川市に位置する緑が丘が2年連続で1位となりました。緑が丘は「街に愛着がある」でも1位の評価を得ています。2位は札幌市西区に位置する発寒、3位は中央図書館前Aとなりました。トップ10内では、新札幌Aが4位(昨年12位)、学園前が7位(昨年16位)、すすきのAが8位(昨年25位)へ浮上しています。トップ20内では、昨年累計回答数が30名未満で集計対象外だった芽室が14位として初登場しました。
調査の概要
今回のランキングは、大東建託賃貸未来研究所のフェローである宗 健氏が調査企画・設問設計・分析を担当し、株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収して実施されました。
- 調査対象:北海道居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計35,880名
- 男女比・未既婚・子ども:男性47.9%:女性52.1%、未婚39.4%:既婚60.6%、なし44.3%:あり55.7%
- 世代比:20歳代11.6%、30歳代19.6%、40歳代23.9%、50歳代24.2%、60歳代15.4%、70歳代5.3%
- 調査期間:2026年2月10日(火)~3月22日(日)の2026年調査(7,674名)を含む、2020年~2026年の各期間
- 算出方法:幸福度は10段階評価の平均値を10倍した100点満点換算、住み続けたい街は5段階評価の平均値より算出。「駅」は駅徒歩15分以内に居住する回答者30名以上、「自治体」は回答者50名以上を対象として集計(規定に満たない場合は過年度の回答を追加)
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しています。
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