枚方T-SITEで全国22店舗が集うどら焼きイベントどれどらを初開催へ
大阪府枚方市の文化商業施設「枚方T-SITE」は、2026年10月28日(水)から11月4日(水)まで、全国各地のどら焼きを集めたイベント「どれどら」を初開催します。
会場には全国から22店舗が集結し、職人の技による王道の味から地域の特産品を生かしたもの、素材の組み合わせを楽しむ生どら焼きまで、こだわりの品が並びます。会期中は前半と後半で出店店舗が入れ替わり、期間ごとに異なるラインナップが展開されます。

全期間登場する進化系生どら焼き
全期間(10月28日~11月4日)を通じて出店するのは、大阪・堀江発の「和果」です。同店では、もっちりとした皮に厚みのあるムースや餡を挟んだマカロンのような丸い形と鮮やかな断面が特徴の進化系生どら焼き「和かろん。」を販売します。『ヒルナンデス!』や『めざましテレビ』などでも紹介された商品です。

前半は老舗や専門店など12店舗が並ぶ

10月28日(水)から10月31日(土)までの前半期間には、12店舗が出店します。
福島のどら焼き専門店「丹坊」は、王道の粒あんのほか、香ばしい落花生や白あんをベースにした「琥珀」などを取り揃えます。また、福井銘菓「羽二重餅」の発祥店である「羽二重餅總本舗松岡軒」は、名物の羽二重餅を風味豊かな粒あんと共に香ばしい皮で挟み込んだ一品を販売します。

前半の出店者は以下の通りです(順不同)。

- 羽二重餅總本舗松岡軒
- 丹坊
- 黒船
- 然花抄院
- 桔梗屋
- 杉谷本舗
- 梅月堂
- 文明堂東京
- 京銘茶 茶游堂
- Dora Café 三幸
- どらやきキツネイロ
- 村岡総本舗

後半は特製プリンやご当地素材の9店舗
11月1日(日)から11月4日(水)までの後半期間には、9店舗が登場します。
奈良の素材を生かした「KOTONOWA」は、大和茶や古都華いちご、特製クリームを挟んだ進化系生どら焼きを提供します。大分・湯布院の「お菓子の菊家」は、ぷるぷるの特製プリンを丸ごと1個どら焼きの生地で挟んだ名物スイーツを販売します。茨城の専門店「志ち乃」は、定番の小倉をはじめ、カスタードや季節の味など多彩な種類を用意します。
後半の出店者は以下の通りです(順不同)。
- KOTONOWA
- お菓子の菊家
- あづみの茶 胡蝶庵
- 恵那栗工房 良平堂
- 志ち乃
- もちのき
- 篠原菓子鋪
- 茜丸本舗
- 蜜屋

イベントの開催概要は以下の通りです。商品はなくなり次第終了となり、取扱商品は予告なく変更となる場合があります。
- イベント名:どれどら
- 日程:2026年10月28日(水)~11月4日(水)
- 時間:10:00~19:00
- 場所:枚方T-SITE 1階 催事スペース
- 主催:枚方T-SITE
- お問い合わせ先:Tel.072-861-5700
- イベントURL:https://store.tsite.jp/hirakata/event/t-site/57087-1541560928.html
会場となる枚方T-SITEの施設情報は以下の通りです。
- 住所:大阪府枚方市岡東町12-2
- 電話番号:072-861-5700
- 営業時間:7:00~23:00(店舗により異なる)
- ホームページ:https://store.tsite.jp/hirakata/
本記事は枚方T-SITEの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



