【調査リリース】家庭用包丁 国内シェアトップ※1の貝印が徹底調査!包丁購入はデジタルネイティブの若年層ほど店頭購入 60代以上はネット購入が目立つ結果に!?
貝印の包丁意識調査、20代のネット購入は5.8%で店頭重視の傾向
CATEGORY: ライフスタイル
貝印株式会社が全国の男女13,205人を対象に実施した包丁に関する意識・購入実態調査で、世代ごとに包丁の購入場所や求める価値に違いがあることが明らかになりました。一般的なイメージとは異なり、20代のネット購入率は5.8%にとどまり店頭での購入傾向が目立つ一方、60代では28.6%がネットで購入している実態が浮き彫りとなっています。また、購入動機や求める機能、選ぶ包丁の種類においても世代ごとの特徴が示されています。
購入場所と動機にみられる世代間の違い
直近2年以内に包丁を購入した人を対象とした購入場所の調査では、20代のネット購入が5.8%にとどまったのに対し、60代は28.6%と20代の約5倍に上りました。20代では「ホームセンター」が22.6%、「バラエティショップ・専門店」が21.9%となり、ネット購入を大きく上回る結果となっています。切れ味や握りやすさ、重さ、サイズ感など、実際に手に取って確かめたい要素が多い包丁選びにおいて、若年層が実物を見ながら納得して購入する傾向がうかがえます。
購入理由をみると、60代では切れ味の低下や破損をきっかけとする「劣化による買い替え」が62.3%を占めました。一方、20代では「違う形状・機能の包丁が欲しくなった」「料理への興味が増えた」などの前向きな購入動機が57.4%を占めており、自身の料理スタイルや暮らし方に合わせて包丁を選ぶ意識が広がっている様子が示されています。
包丁に求める価値と種類の選択傾向
包丁に期待することとして、60歳以上では「切れ味のよさ」が64.3%と高く、道具としての基本性能を重視する傾向がみられました。これに対して20代では「キッチンの見栄え」が23.9%となり、「切れ味のよさ」の19.4%を上回る結果となりました。調理道具としてだけでなく、キッチン空間や暮らしの雰囲気に合うアイテムとして包丁を捉える意識がうかがえます。
所有・購入している包丁の種類についても世代差が表れています。60歳以上では「三徳包丁」が67.5%を占めて定番を中心に選ばれているのに対し、20代では「三徳包丁」が30.3%、「ペティナイフ」が29.0%と支持が分かれ、特定の定番にとらわれずスタイルに合わせて形やサイズを選択する様子がみられます。
関孫六 匠創シリーズの特徴
今回の調査結果に関連し、同社では刃体からハンドルまで継ぎ目のない一体成型を採用したオールステンレス製の包丁「関孫六 匠創」シリーズを展開しています。独自の「三工程刃付け」により食材への切り込みが良く鋭い切れ味を実現しているほか、熱湯消毒や食器洗浄機・食器乾燥器に対応し、右利き・左利き兼用の仕様となっています。


- 価格:3,850円(税込)~
- 主なラインナップ:匠創 三徳 165mm、三徳ディンプル 165mm、シェフナイフ 180mm 210mm 240mm、ペティ 120mm 150mm、小三徳 145mm、ST 中華 165mm、シェフナイフ 150mm、パン切包丁 210mm、菜切 165mm、セーフティナイフ 130mm
「関孫六」の銘は27代目兼元、刀匠金子孫六氏によるもので、鎌倉時代から続く美濃国の関(現在の岐阜県関市)の刀剣作りの信念を受け継いでいます。
調査の概要
- 調査名:包丁に関する意識・購入実態調査
- 調査時期:2026年5月
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:全国の男女13,205人
- 備考:本リリース内の数値は、小数点第2位以下を四捨五入しています。


貝印株式会社の概要とお問い合わせ先
貝印株式会社は1908年に岐阜県関市で創業し、東京都千代田区岩本町3-9-5に本社を置くグローバル刃物メーカーです(代表取締役社長兼CEO:遠藤 浩彰)。カミソリやツメキリなどの身だしなみツール、調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにおよぶ商品の企画、開発から生産、販売、物流までを行っています。

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- 貝印株式会社 お客様相談室
- 住所:〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
- TEL:0120-016-410(フリーアクセス・ひかりワイド)
- URL:https://www.kai-group.com
本記事は貝印株式会社の発表(包丁に関する調査)をもとに作成しました。
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