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次世代に残す作品を記録する。横浜美術館館長・蔵屋美香氏×バッファロー「アーティストの挑戦を支えるプロジェクト」第6弾新CMを公開

バッファロー、横浜美術館館長の蔵屋美香氏とコラボした新テレビCMを10月23日放映へ

CATEGORY: ビジネス

株式会社バッファロー(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:牧 寛之)は、アーティストの革新的な挑戦をITインフラで支え、創造の可能性を最大化するプロジェクトの第6弾を開始します。横浜美術館 館長の蔵屋美香氏とコラボレーションしたテレビCMを、2026年10月23日(金)より放映します。

横浜美術館 館長・蔵屋美香氏とコラボレーション

横浜美術館は国内有数の規模を誇り、2021年から25年にかけて大規模改修を実施して「どんな人にも居場所がある」という考え方を掲げてリニューアルオープンしました。CMには、キュレーターであり同館の館長を務める蔵屋美香氏が登場します。蔵屋氏のディレクションのもと、横浜美術館はだれもが自由に過ごせる美術館を目指し、未来を担う子どもたちのためのプログラムにも力を入れています。

蔵屋氏は千葉県生まれで千葉大学大学院修了後、東京国立近代美術館を経て、2020年より横浜美術館館長/横浜トリエンナーレ総合ディレクターを務めています。京都大学経営管理大学院客員教授でもあります。

蔵屋氏の日々の活動におけるデータ管理を支える製品として、バッファローのスティック型SSD「SSD-SDH2.0U3-BA」が取り上げられています。同製品はスマートフォンの写真や映像を保存できる仕様となっています。

蔵屋氏は、自身の仕事について「キュレーターとしての私の仕事の基本は、まず世界でさまざまな作品を見ること、そして、それを記憶し、必要なときに取り出して使えるようにしておくことです」と述べています。撮影端末はすべてスマートフォンを使用しており、作品だけでなく作家名や解説などもメモ代わりに撮影して企画を考えているため、安全なバックアップが最重要課題であると説明しました。その上で、アプリを開いてスマートフォンにつなぐだけで写真のバックアップができ、パソコンでの閲覧や保存ができる点や、ストレージ容量を気にせず写真が撮れる点についてコメントを寄せています。

本企画は、アーティストの創造の裏側にある最高のパフォーマンスとクオリティを支えるバッファローのプロジェクトの一環です。同社は、求められる確実さや速さ、安心を提供し、「見えない、美学」としてアーティストの挑戦を支援していく姿勢を示しています。

あわせて、共創により完成したCMを作品として展示するギャラリー/ポートフォリオサイトも公開されています。これまでに展開されたプロジェクトのラインナップは以下の通りです。

  • Vol. 1 Rhizomatiks
  • Vol. 2 渋谷慶一郎 氏
  • Vol. 3 蜷川実花 with EiM
  • Vol. 4 森江康太 氏
  • Vol. 5 青木淳 氏
  • Vol. 6 蔵屋美香 氏

CMの放送情報

CMの放送スケジュールおよび放送媒体は以下の通りです。

  • 放送開始日:2026年10月23日(金)から
  • 放送番組:テレビ東京系列・BSテレ東・日経CNBC・TVer「ガイアの夜明け」内
  • 放送地域:テレビ東京系6局 放送エリア(テレビ北海道/テレビ東京/テレビ愛知/テレビ大阪/テレビせとうち/TVQ九州放送)※BSテレ東・TVer:全国

本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成されています。

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