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大洋図書がおとなの脳活100日ドリルvol.16を発売 児玉光雄が監修

株式会社大洋図書は、脳のトレーニング本『物忘れや認知症に効く頭体操!おとなの脳活100日ドリルvol.16』を発売した。本書は記憶力の維持や脳の活性化を目的としており、25種類の問題を100日+4日増量で掲載している。追手門学院大学 スポーツ研究センター特別顧問の児玉 光雄が監修を務めている。

脳の健康を保つ3つのルールを紹介

記憶力の維持には日々の生活習慣が大切であり、工夫次第で記憶力を養うことができると多くの心理学の実験で明らかになっているという。同書では、脳の健康を保つための3つのルールを提示している。

有酸素運動により記憶に関わる脳の働きを高める「体を動かしながら覚える」、睡眠による記憶の定着を促す「寝る前に学習する、振り返る」、記憶を呼び起こす手掛かりを増やす「場所を変えて覚える」の3点が挙げられている。

25種類のパズルと一行日記で脳を活性化

誌面には、まちがいさがし、ぬり絵、文字もじサーチ、鏡文字クイズ、図形ジクソー、暗算マラソン、漢字バラバラピース、点つなぎ、一筆書き迷路、ことば探し、あみだくじ、漢字の読みと書き、イラストパズル、サイコロ計算、買い物計算など、25種類のパズルを収録している。

文字の見やすさと答えの書きやすさに配慮し、ストレスなく解けるよう大きな文字で問題を構成した。各問題には「目標時間」を設けており、解くスピードを意識することで脳トレ効果を高めることができるとしている。また、問題を解いた後に日々の出来事や感じたことを書き出す「一行日記」の取り組みも取り入れ、記憶力や認知機能の向上、老化防止に役立てる。

監修を務める児玉 光雄の経歴

監修を担当した児玉 光雄(こだま みつお)は、追手門学院大学 スポーツ研究センター特別顧問であり、右脳活性プログラムのトレーナーを務める。錦織圭やイチローなどトップアスリートの分析や研究を行う「スポーツ天才学」の第一人者とされている。

一流プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーや脳活性プログラムのトレーナーとしても活動しており、ベストセラーの『大谷翔平86のメッセージ』(知的生きかた文庫)のほか、『突出力 村上宗隆に学ぶ「自分の限界」の超え方』(双葉社)、『大谷翔平 勇気をくれるメッセージ80』(三笠書房)、『ゴルファーの潜在能力を開花させるマインドセット革命』(実業之日本社)、『頭がよくなる「両利き」のすすめ』(アスコム)など、著書は200冊以上にのぼる。

商品概要

  • 書名:物忘れや認知症に効く頭体操!おとなの脳活100日ドリルvol.16
  • 定価:920円(税込)
  • 発売日:2026年10月21日(水)※発表本文では10月21日(水)発売と記載
  • 判型:A4/132ページ
  • 発行・発売:株式会社大洋図書
  • 公式Webサイト:https://puz.cc/

本記事は株式会社大洋図書の発表をもとに作成。

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