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エボラニがコーポレートロゴ刷新とサイトリニューアル 新たな2領域への展開を発表

エボラニ株式会社は、コーポレートロゴを刷新し、あわせてコーポレートサイトを全面リニューアルしたことを発表した。同社はこれまでLINEを活用したマーケティング支援とAIの活用を展開してきた実績を持つ。今後は「AI × マーケティング」と「AI × エンタメ」の2つの領域でサービスを広げていくとしている。

AIを活用した2つの注力領域

同社が取り組む領域の1つである「AI × マーケティング」では、LINEミニアプリ、チャットボット、CRMなど従来提供してきたサービスに、AIエージェントによる自動制作・自動運営の仕組みを追加していく。施策の立ち上げから運用の現場までをAIで支え、担当者が企画や改善に時間を使える状態を目指す方針だ。

さらに支援範囲を広げ、広告運用の自動化、SNSにおける動画の自動生成のほか、ChatGPTなどの生成AIの回答に自社情報が取り上げられるための対策を行うGEOにも対応する。広告・SNS・検索を含めたマーケティング全体の相談を受け付ける体制を整え、強みを持つパートナー企業とのサービス連携や共同提案も視野に入れている。

もう1つの「AI × エンタメ」では、生活者に新しい楽しみ方を届けるサービスを展開する。マーケティング支援で培った体験づくりのノウハウを活かし、コンテンツやIPを持つ企業、エンターテインメント事業を手がける企業とともにAIを取り入れた体験づくりを進めるとしている。

背景にあるマーケティング支援とAIの実績

エボラニは、LINEミニアプリ開発プラットフォーム「anybot」の提供やSNS・広告の運用支援を通じて知見を重ねてきた。あわせてAIの活用にも早期から着手しており、2023年3月にはGPTとRAGを組み合わせた仕組みをノーコードで利用できるようにしたほか、2024年1月にはノーコードで構築できるAIエージェントを発表している。

これまでに同社がサービスを提供してきた顧客は17,000社以上(※1、自社調べ)に上り、AIを活用したサービスの提供先も10,000社(※2、自社調べ)を超えている。AIエージェントが実務で活用され始めた環境を踏まえ、これまでの現場経験をより大きな価値に変える決意として今回のロゴ刷新に至ったとしている。

新ロゴに込めた意味とサイトの刷新

社名の「evolany」は「Evolution(進化)」と「Anytime(いつでも)」を組み合わせた造語で、進化し続ける決意を表している。新しいロゴには、未来への挑戦と可能性を重ねた時計のモチーフと、BtoB・BtoCの幅広い領域で新たな価値を生み出す姿勢を示す多彩な色づかいが取り入れられた。

あわせて全面リニューアルされたコーポレートサイトでは、「AI × マーケティング」「AI × エンタメ」の領域ごとに事業内容や各サービスを整理し、相談内容を見つけやすい構成に刷新されている。

代表取締役社長のソウ・ユ氏は、顧客やパートナーへの感謝を述べたうえで、今後も進化を止めることなく挑戦を続け、マーケティング領域での事業成長支援とコンシューマ向けサービスを通じた価値提供に取り組む姿勢を示している。

  • 創業:2018年創業
  • 本社:神奈川県横浜市
  • 代表取締役:ソウ・ユ
  • URL:https://evolany.com/

本記事はエボラニ株式会社の発表をもとに作成されています。

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