「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2027」第10回開催決定!
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2027が2027年3月に開催へ
CATEGORY: エンタメ
京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会は、アートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2027(略称:AFK2027)」を2027年3月5日から3月7日まで開催します。
第10回を迎える今回は、重要文化財である京都国立博物館 明治古都館を舞台に、アドバイザリーボードによる推薦と公募により選ばれた若手アーティスト41名が出品します。



ARTISTS’ FAIR KYOTOは、アーティスト自らが企画・出品・販売を行うアーティスト主導の枠組みを採用しているアートフェアです。2018年の初開催以降、延べ約400名の若手アーティストが参加し、発表・評価・販売の機会を創出してきました。参加したアーティストの多くは国内外の主要なアートフェアや芸術祭、展覧会などで活動を広げており、若手アーティストのキャリアの入口としての役割を果たしてきたとしています。

会場ではアーティスト自身が作品のプレゼンテーションを行い、来場者が制作の背景や思考に直接触れながら作品を手に取る体験が提供されます。
推薦と公募で選ばれた新鋭41名が集結






今回のAFK2027では、日本のアートシーンを牽引するトップアーティストであるアドバイザリーボード15組の推薦と、美術関係者による公募選考を経て選出された若手アーティスト41名が作品を披露します。表現領域は絵画、立体、映像など多岐にわたります。
出品アーティストは以下の通りです([]内は推薦アーティスト、または公募選出者、2026年10月21日現在)。
- 有住陸人[名和晃平]
- アンドレア・サモリー[名和晃平]
- 石原葉[公募]
- 伊藤銀[やなぎみわ]
- 尹相启(イン・ソウケイ)[田村友一郎]
- 尹苑(イン・エン)[大巻伸嗣]
- 内野琳央[薄久保香]
- 梅本匡志[大庭大介]
- 大澤巴瑠[大庭大介]
- 尾崎いろは[池田光弘]
- キナサチコ[椿昇]
- 倉敷安耶[公募]
- コニシユウゴ[笹岡由梨子]
- 坂本森海[Yotta]
- 佐々木萌⽔[公募]
- 佐々木玲奈[大巻伸嗣]
- 芝いろは[ミヤケマイ]
- 柴田若奈[Yotta]
- ⽩村⼼⾳⽻[田村友一郎]
- TESSEY[ヤノベケンジ]
- 湯晴予(トウ・セイヨ)[公募]
- 中川もも[鬼頭健吾]
- 中島星佳[ミヤケマイ]
- 中村光佑[薄久保香]
- 鳴瀧[持田敦子]
- ⻄秦仁史[名和晃平]
- 平岡真生[田村友一郎]
- フカミエリ[大庭大介]
- 古川諒子[鷹野隆大]
- 堀奏太郎[笹岡由梨子]
- 堀内悠希[椿昇]
- 松森弘明[池田光弘]
- MIYAMOTO ANJU[鬼頭健吾]
- 茂木淳史[大巻伸嗣]
- 山地文香[鬼頭健吾]
- 山本和真[公募]
- ヨーンソン福場祐子[加藤泉]
- 義村環[薄久保香]
- 劉峻如(リュウ・ジュンル) [公募]
- リュ・ジェユン[公募]
- R E M A [やなぎみわ]
重要文化財「明治古都館」での展示
10周年の会場となるのは、重要文化財に指定されている「京都国立博物館 明治古都館」です。歴史的な建造物の空間と、新鋭アーティストによる表現が響き合う展示空間の創出が目指されています。
ディレクターを務める椿昇氏は、支援者から美術史を学びたいという声が増えていることに触れつつ、10年という節目を迎え「ひたすら前を向いてアップデートを繰り返し、やっと自分たちの足跡が少し砂浜に残っていることを知る10年目です」とコメントを寄せています。
開催概要
- イベント名:ARTISTS’ FAIR KYOTO 2027
- 日程:2027年3月5日(金)~3月7日(日)
- 時間:9:30-17:00(最終入場16:30)
- 会場:京都国立博物館 明治古都館(京都市東山区茶屋町527)
- 主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
- 後援:経済産業省、文化庁、京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会
- 公式サイト:https://artists-fair.kyoto/
- お問い合わせ:ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会(TEL:075-414-4219、10:00-17:00/土日祝休み)
本記事はARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会の発表をもとに作成しました。
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