11年間の公務員生活を辞め、352日間・36カ国の世界一周へ。人生を変えた旅の記録を映画化、東京・日暮里で上映
小竹広の世界一周記録映画、日暮里の元映画館で26年11月に上映へ


CATEGORY: エンタメ

映像クリエイターの小竹 広(KOTAKE HIROMU)は、352日間で世界36カ国を巡り撮影した映像をもとに、ドキュメンタリー映画『Roamin_city -旅の思い出が教えてくれる-』を制作しました。




2026年11月21日(土)と22日(日)の2日間、東京・日暮里の「元映画館」で上映会と写真展が開催されます。また、現地へ来られない人に向けたオンライン上映の実施や、CAMPFIREでのクラウドファンディングも行われています。


公務員から転身し352日間で世界36カ国を巡る
小竹 広は18歳から約11年間公務員として勤務した後、29歳で退職して映像制作の世界へ転身しました。オーストラリア・メルボルンへの留学などを経て、2024年12月24日に世界一周へ出発しました。
旅の当初は世界の景色を撮影することを目指していましたが、旅を続ける中でカメラを向ける対象は土地で暮らす人へと変化していきました。ブータンを訪れたほか、ブラジル・アマゾンでは先住民の家庭にホームステイし、アフリカではマサイ族の人々と生活をともにするなど、352日間でアジア、南米、アフリカ、ヨーロッパの36カ国を訪問しました。各地での交流を通じて、映画の中心テーマとなる「幸せの定義」を見つめ直したとしています。
約4TBの記録から編集された約90分のドキュメンタリー

世界一周中に撮影された約4TBの映像データをもとに、各地での出会いや価値観の変化を描いた約90分の映画としてまとめられました。作品タイトルは『Roamin_city -旅の思い出が教えてくれる-』です。
小竹 広は、旅人との出会いが世界一周へ踏み出す契機になった経験を踏まえ、「僕が352日間の旅で見てきた景色や、出会った人々から感じたことを映画にして、誰かが一歩を踏み出すきっかけを届けたいと思っています」とコメントしています。
日暮里での上映会・写真展とオンライン上映の概要
東京・日暮里の会場では映画上映と写真展が同時に開催されます。さらに、会場に足を運べない人に向けたオンライン上映も予定されています。
東京上映会の概要は以下の通りです。
- 作品名:『Roamin_city -旅の思い出が教えてくれる-』
- 開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
- 上映開始時刻:12:00/14:00/16:00/18:00(各日4回)
- 上映時間:約90分
- 会場:元映画館
- 住所:東京都荒川区東日暮里3-31-18 旭ビル2F
- 料金:2,000円
- 開催内容:ドキュメンタリー映画上映・世界一周写真展
- チケット:事前予約制。CAMPFIREにて販売中
- 受付:各上映開始時刻の15分前までに集合
オンライン上映の概要は以下の通りです。
- 視聴期間:2026年11月23日(月・祝)から12月31日(木)まで
- 配信形式:YouTube限定公開
- 料金:2,000円
CAMPFIREでは目標金額100万円のクラウドファンディングが実施されています。募集期間は2026年11月15日(日)23:59までで、集まった支援は会場費、写真展の印刷・額装費、写真集制作費、映画音楽制作費などに活用されます。リターンには各種上映チケットや世界一周写真集、映画エンドロールへの名前掲載などが用意されています。
本プロジェクトには、以下の企業・団体が協力しています(順不同・敬称略)。
- 株式会社タビイク
- 株式会社TABIPPO
- 合同会社ブラックパディ
- ステップアップ留学
- 合同会社ヴィジョンパートナー
- ロングラックゲストハウス
- 株式会社STスマイル
本記事は小竹 広の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



