【秋田県主催】次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田ふるさと村で実施!1日で延べ300名以上が体験
秋田県の体験フェスでCyber KASSEN体験会が開催 延べ300名以上が参加
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一般社団法人全日本サッセン協会は、2026年10月4日(日)に秋田県横手市の秋田ふるさと村で開催された「Let’sコネクト!あきたデジタル・ゲートウェイ体験フェス」に運営協力として参加した。秋田県におけるデジタル人材育成の一環として行われた本イベントにて、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」の体験会を実施した。当日は未就学児から中高生まで幅広い年齢層が参加し、1日で延べ300名以上が体験した。
延べ300名以上がCyber KASSENを体験

Cyber KASSENは、腕に装着するセンサーデバイスと専用アプリを使用した集団戦型の次世代デジタルスポーツである。参加者は両腕にセンサーデバイスを装着し、発泡素材の刀などを使って相手のデバイスを狙う仕組みとなっている。攻撃を受けるとデバイスが光や音で反応し、専用アプリにもリアルタイムで状況が反映される。
今回の体験会では、初めて体験する参加者も多い中、参加人数や年齢に応じてルールや対戦形式を柔軟に変更するなどの工夫を行いながら運営された。

身体を動かしながらデジタル技術に触れる機会を提供
本イベントでは、デジタル技術を画面上で見るだけでなく、実際に身体を動かしながら体験できるコンテンツとしてCyber KASSENが提供された。センサーデバイスと専用アプリを連動させることで現実の身体の動きがデジタル上の判定に反映され、参加者は対戦を楽しみながらセンサー技術やデジタル判定の仕組みに触れることができる。
複数人が同時に参加する集団戦では、相手の動きを確認しながら攻撃したり仲間と協力して戦ったりするスポーツならではの要素も含まれている。デジタル技術とスポーツを組み合わせることで、普段テクノロジーを意識することがない子どもたちにとっても興味を持つきっかけとなることを目指している。
一般社団法人全日本サッセン協会会長の本村隆馬氏は、延べ300名以上の参加者がデバイスの反応を楽しみながら身体を動かす姿が印象的だったとし、「今後も全国各地での体験機会を広げ、スポーツとテクノロジーを組み合わせた新しい体験を届けてまいります」とコメントしている。
Cyber KASSENは、デジタル技術と身体活動を組み合わせた体験型コンテンツとして、学校教育や地域のデジタル体験イベントなどでも活用されている。競技の楽しみに加え、センサーデバイスの反応やデジタル判定の仕組みといった技術への関心を持つきっかけにもなる。

一般社団法人全日本サッセン協会は、今後も自治体、教育機関、企業などと連携し、デジタル技術に親しむ機会の創出と次世代デジタルスポーツの普及に取り組んでいくとしている。
開催概要
- イベント名:Let’sコネクト!あきたデジタル・ゲートウェイ体験フェス
- 開催日:2026年10月4日(日)
- 開催場所:秋田ふるさと村(秋田県横手市)
- 主催:秋田県
- 実施内容:Cyber KASSEN体験会
- 体験者数:延べ300名以上
- 参加対象:未就学児から中高生まで
本記事は一般社団法人全日本サッセン協会の発表をもとに作成。
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