遊びが、まちを動かす。福岡市中央区天神エリアに、新たな「地域コミュニティ拠点」となるムラサキパーク天神ストリート店 2026年10月30日(金)グランドオープン
ムラサキスポーツ、福岡にスケートパーク併設型店舗を2026年10月オープンへ CATEGORY: ビジネス

株式会社ムラサキスポーツは、福岡市中央区天神エリアに九州初となるフィールド併設型店舗「ムラサキパーク天神ストリート店」およびカフェ「珈琲紫」を2026年10月30日(金)にオープンします。
同店は福岡市の都心再開発プロジェクト「天神ビッグバン」が進むエリアに位置し、須崎公園や新設の福岡市民ホールに隣接します。スケートボード用品の販売に加え、本格的な屋内スケートパーク、カフェ、イベント広場を備えた体験型のコミュニティショップとして展開されます。
屋内型スケートパークと県内最大級の品揃え
施設の中核となるのは、福岡県内初・唯一(自社調査、2026年9月にWEBにて福岡県内スケートボードパーク6か所と比較)の本格的なフィールド併設型スケートパークです。ストリート棟とパーク棟からなる九州最大級の屋内型パークで、初心者向けスクールから「日本スケートボード選手権」などの大型大会の開催まで対応を予定しています。
店舗では、デッキやトラック、ウィール、プロテクターなどを取り揃え、県内No.1の品揃え(自社調査、2026年9月にWEBにて自社店舗を含む福岡県内スケートボード取扱い15店舗と比較)を展開します。専門知識を持つスタッフによるアドバイスやメンテナンスを提供するほか、スケートボードやストライダーのレンタルサービスも実施します。
創業ルーツを受け継ぐカフェ「珈琲紫」を併設
店舗には、ムラサキスポーツの前身である「純喫茶紫」のルーツを受け継ぐ本格カフェ「珈琲紫」が併設されます。「珈琲紫」は上野、宮崎青島、山形蔵王、宇都宮に続く5店舗目の展開で、九州・西日本エリアでは宮崎青島に続く出店となります。

店内ではオリジナルの豆を使用した珈琲やソフトクリームなどを提供し、カウンター席やテーブル席を設けて、スケートパークの利用者や公園を訪れるファミリー、観光客に向けたくつろぎの空間を整えます。


堀米雄斗らトップアスリートが登場するオープニングイベント



オープンを記念し、2026年10月30日(金)から11月1日(日)までの期間、オープニングイベントが開催されます。


10月31日(土)には、東京五輪・パリ五輪で連覇を果たした堀米雄斗をはじめ、白井空良、西矢椛、中山楓奈、織田夢海、池田大暉、上村葵、藤井雪凛らムラサキスポーツ契約アスリートなどによるスペシャルパフォーマンスやトークセッションが予定されています。また、FOUND NATIONや九州男児新鮮組によるブレイキンのパフォーマンスも行われます。
期間中および11月には、初心者や未経験者を対象とした「はじめてのスケートボード体験会 First Challenge」が実施されるほか、キッチンカーやワークショップ、スポーツ縁日などのコンテンツも展開されます。
店舗および会社概要
店舗概要
- 店舗名:ムラサキパーク天神ストリート店(『珈琲紫』併設)
- 所在地:〒810-0071 福岡県福岡市中央区那の津1-1-14
- アクセス:西鉄福岡(天神)駅・地下鉄「天神駅」より徒歩約10分、JR「博多駅」より車で約10分、「福岡空港」より車で約20分
- オープン予定日:2026年10月30日(金)
株式会社ムラサキスポーツについて
- 本社所在地:〒110-0005 東京都台東区上野7-14-5
- 設立年月日:1972年6月
- 代表取締役社長:金山 洋一
- 公式サイト:https://www.murasaki.co.jp/
本記事は株式会社ムラサキスポーツの発表をもとに作成しました。
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