丹波市で丹波大納言小豆ぜんざいフェアが11月1日から開催へ 33店舗が参加
丹波大納言小豆ブランド戦略会議は、2026年11月1日(日)から2027年2月18日(木)まで、「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」を開催する。大粒で風味が良く煮崩れしにくい丹波市産の「丹波大納言小豆」の魅力や歴史をぜんざいを通して発信し、知って味わう機会を増やすことを目的としており、今回で11回目の開催となる。
市内33店舗で個性豊かなぜんざいを提供
フェアには丹波市内の飲食店33店舗が参加する。定番のぜんざいに加え、そばがきやエスプレッソを用いたメニュー、中華風のアレンジぜんざいなど、各店舗による個性豊かな味が提供される。
商品券が当たるスタンプラリーなどを展開
会期中は、「たんば共通商品券」5000円分が当たるスタンプラリーや、インスタグラムキャンペーンも実施される。スタンプラリーの台紙は、参加店舗や丹波市役所、観光案内所に設置されるパンフレットから入手可能となっている。
主催団体と詳細情報
主催の「丹波大納言小豆ブランド戦略会議」は、以下の組織で構成されている。
- 丹波市
- 丹波ひかみ農業協同組合
- 丹波商工会
- 丹波市観光協会
- 丹波大納言小豆生産振興会
- 兵庫県丹波県民局
フェアの詳細は公式ウェブサイトに掲載されている。 https://tamba-zenzai.com/
本記事は丹波大納言小豆ブランド戦略会議の発表をもとに作成。
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