Jaz.in Vol.037が10月28日発売 キース・ジャレット特集など掲載
株式会社シンコーミュージック・エンタテイメントは、「YOUNG GUITAR 2026年12月号増刊 Jaz.in Vol.037」を10月28日に発売する。
今号では、録音50周年を迎えたキース・ジャレットに関する企画をはじめ、歴史的な公演のレポートや新連載など多彩なコンテンツが収録される。また、注目ミュージシャンへのインタビューや未発表音源に迫る記事も掲載されている。
巻頭では、「ECM Then and Now #8 録音50周年 キース・ジャレット前人未到の最高傑作『サンベア・コンサート』の足跡を訪ねて」を掲載している。さらに、「即興芸術の極致を刻む初登場作品『ローマ』と名ライヴ4作品のBlu-ray化で蘇るキース・ジャレットの足跡」と題し、映像作品や初登場作品を通じてその音楽的な軌跡を取り上げている。
歴史的ステージの記録や注目の新連載
誌面では、新連載として「ダンモクロニクル 早稲田大学モダンジャズ研究会の過去・現在・未来」がスタートする。また、「最後のセッション「BODY&SOUL」伝説が幕を閉じた日」や、マイルス,コルトレーンから新世代までジャズの歴史と現在が交差するデトロイトの熱い4日間を伝える「47th Annual Detroit Jazz Festival」のレポートも収録されている。
このほか、「マッチでみる ジャズ喫茶100年の歴史」や、ニューヨーク現地報告として「Saxophone Colossus A Celebration of the Life and Music of Sonny Rollins 巨人の音楽は生き続ける ニューヨーク現地報告―ソニー・ロリンズ,その人生と音楽を祝う」が組まれている。さらに、「マイルス・エレクトリック・バンド 帝王生誕100周年に響くエレクトリック・マイルスの真実」、未発表音源に迫る「未知のトレーン像を照射する衝撃の未発表音源『ザ・タイベリ・テープス』の真価」、プライベートレーベルの流儀を追う「土とバド・パウエルへの愛が生み出す至高のビバップ プライベートレーベル「JULIAN RECORDS」の流儀」も掲載される。
多彩なアーティストインタビュー
インタビュー記事(interviews)には、以下のミュージシャンや関係者が登場している。
- ユッコ・ミラー(音で解き放つ無限のグルーヴ! ユッコ・ミラーの最新ライブBlu-rayで味わう熱量と臨場感)
- マッシモ・ファラオ(ホレス・パーランに捧ぐ,至高のブルースとスイング マッシモ・ファラオが2管クインテットで描く新境地)
- ESPEN BERG featuring MATHIAS EICK 構造と即興のあいだで エスペン・バルグが見つめる新たな対話/エスペン・バルグ&マティアス・アイク来日公演
- 大野圭子&穂積翔太(飾らない歌声とギターが描く等身大の情景 大野圭子&穂積翔太が放つ至福のデュオ)
- MAYA×三上剛志 最高峰のオーディオシステムで紐解く MAYA 伝説のアナログ復刻盤と「声」の原点
- Jaz.in Portrait:Claudio Vignali/金丸正城/三槻直子
雑誌情報
- 誌名:YOUNG GUITAR 2026年12月号増刊 Jaz.in Vol.037
- 仕様:A4変型判/144頁
- 定価:1,250円(税込)
- 発売日:10月28日発売
- JAN:4912088381260
- 発行:株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
本記事は株式会社シンコーミュージック・エンタテイメントの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



