Nishika、バックオフィスDXPO福岡’26にAI議事録を出展へ
Nishika株式会社は、2026年10月20日(水)~21日(木)にマリンメッセ福岡 A館で開催される「バックオフィスDXPO福岡’26」に出展する。会場のブースでは、AI議事録SecureMemoシリーズのデモ実演や導入に関する相談対応が実施される予定となっている。
展示会の概要と出展内容
ブティックス株式会社が主催するバックオフィスDXPO福岡’26において、Nishika株式会社は小間番号8-40に出展する。会期は2026年10月20日(水)~21日(木) 9:30~17:30/9:30~16:30で、会場はマリンメッセ福岡 A館となる。電車でのアクセスは呉服町駅より徒歩15分、中洲川端駅より徒歩18分と案内されている。
会場では、AI議事録SecureMemoシリーズに関するデモや導入相談が受け付けられる。
展示対象となるAI議事録SecureMemoシリーズには、オンプレミス型とクラウド型のサービスが用意されている。
オンプレミス型AI議事録サービス「SecureMemo」は、外部ネットワークから完全に遮断された環境で音声データを処理・保存できる設計を採用している。特許技術を活用した独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、自社調べによるとノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こしできるとしている。オフライン環境での生成AI要約機能や自社フォーマットのカスタム議事録、約100言語の音声文字起こしと翻訳、事前の声紋登録なしでの自動話者識別などに対応する。
一方、クラウド型AI議事録サービス「SecureMemoCloud」は、2つの特許技術を活用した音声認識AI「shirushi」を搭載し、高精度な文字起こしを行う(自社調べ)。23業界に特化した文字起こしモデルや単語登録、パーソナライズ校正機能を備えるほか、タイトルや決定事項などを整えた議事録の自動生成が可能となっている。蓄積した会議データへチャットで質問できる機能や、中国語・韓国語・英語を含む100言語での文字起こしおよび翻訳機能も搭載されている。
Nishikaの取り組みと会社概要
Nishika株式会社は「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいる。SecureMemoおよびSecureMemoCloudを通じ、「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとし、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用の実現を目指している。
会社の概要は以下の通り。
- 商号:Nishika株式会社 / Nishika, Inc.
- 代表者名:代表取締役CEO 山下達朗、代表取締役CTO 松田裕之
- 本社所在地:141-0022 東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST4階
- 事業内容:AIプロダクト事業、AIコンサルティング・開発事業
- 認証・資格:ISO/IEC 27001:2022:GIJP-1821-IC、プライバシーマーク:第10825001(03)号
本記事はNishika株式会社の発表をもとに作成。
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