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アートホテル大阪ベイタワーで夢の中への潜入体験!2027年1月よりイマーシブ・ホテル・エクスペリエンス「Dream Record」関西初開催が決定

謎組の没入型イベントDream Recordがアートホテル大阪ベイタワーで開催へ

CATEGORY: エンタメ

株式会社 謎組は、アートホテル大阪ベイタワーにて、イマーシブ・ホテル・エクスペリエンス「Dream Record(ドリームレコード)」を開催します。開催期間は2027年1月7日(木)~ 8月31日(火)で、受付開始は2026年11月1日(日)0時(午前0時)からとなっています。2026年神奈川県での開催を経て、関西エリアでは初の開催となります。

夢の中へ潜入して事件の真相を追う宿泊型体験

当イベントは、ホテルに宿泊しながら夢と現実の狭間で事件の真相を探る体験型企画です。舞台となるのは、地上200mの高さからの眺望を誇るアートホテル大阪ベイタワーで、チェックインと同時に犯罪計画の捜査が始まります。

作中では、近年急増している「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」による犯行を追うため、新たに開発された捜査方法「DIVE(夢の中への潜入)」が用いられます。参加者は刑事と協力し、捜査対象者たちの「夢」に潜入して心の奥底に潜む「声」を聞き出す捜査に挑みます。夢の深層で得られた手がかりや、カセットテープに吹き込まれた「心の声」をもとに捜査を進める構成で、事件の解決の鍵を握るのは参加者自身の「声」とされています。

体験は14:00以降のチェックイン後に開始されます。捜査協力者である刑事とコンタクトを取り次第、夢の中へ潜入するための「儀式」を受ける流れです。捜査の際は代表者1名が鍵を首にかけて行動する必要があります。

捜査では、スクラップブックに写真を貼り付けて情報を整理したり、ホテル館内を探索したりする場面も用意されています。捜査の所要時間は3~5時間とされており、翌朝の朝食時に事件の結末が伝えられます。

ゲームの合間には、レストランでの食事(夕食付プランあり)や、提携施設である徒歩3分の全天候型・温泉テーマパーク「空庭温泉 OSAKA BAY TOWER」を利用することも可能です(参加者優待価格あり)。

過去の開催実績と参加者の感想

同作は箱根仙石原プリンスホテル(神奈川)でも開催されました。2026年1月~7月の参加者アンケートでは、「没入感が凄くて、ホテルの中で不思議な体験を味わえてとても楽しかったです。」「難易度、ボリューム共に丁度良く、ホテルを満喫する時間も確保できました。色々と新しい試みもあり、楽しくプレイしました。」といった声が寄せられています。

また、「素敵な非日常体験でした!自分の声を使って進めるというのが斬新でよかったです。」「体験としてとても新しく、随所に印象的な仕掛けが施されたイベントでした。不思議でお洒落なギミックも満載で視覚的にも楽しめました。」「スタート時点からドラマチックで、ドキドキして良かったです。」などの感想も抜粋されています。

開催概要

  • 名称:イマーシブ・ホテル・エクスペリエンス「Dream Record」
  • 主催:アートホテル大阪ベイタワー
  • 企画:株式会社 謎組
  • イベント実施期間:2027年1月7日(木)~ 8月31日(火)
  • 受付開始:2026年11月1日(日)午前0時(0時)
  • 開催場所:アートホテル大阪ベイタワー(〒552ー0007大阪府大阪市港区弁天1ー2ー1)
  • 宿泊プラン:朝食付プラン/夕朝食付プラン(1名様の1室料金、謎解き体験、サービス料・消費税を含む。ご宿泊税別途)

主催・企画企業の概要

アートホテル大阪ベイタワーは、守屋浩二が総支配人を務めるホテルです。最上階には2カ月ごとに変わるテーマビュッフェを提供する「スカイビュッフェ51」を備えており、同ホテルでの謎組のイベント開催は今回で2回目となります。

企画を手がける株式会社 謎組は、2011年設立で、代表取締役を川和田 直之(川和田直之)が務めます。東京都渋谷区恵比寿1-15-9シルク恵比寿403(東京都渋谷区)に拠点を置き、フィクションと現実が入り混じるイマーシブ体験や、ARG(代替現実ゲーム)作品の制作を行っています。全国のホテルで手がけてきた宿泊型謎解きイベント数は40を超え、参加者は累計30,000人以上となっています。

株式会社 謎組

本記事は株式会社 謎組の発表をもとに作成しました。

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