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JA北大阪、WE米を50%以上使ったスーパー玄米ラテを10月30日に発売へ

北大阪農業協同組合(JA北大阪)は、大阪の田んぼで育てたスーパー玄米「WE米®」を50%以上使用した粉末飲料「スーパー玄米ラテ」を開発しました。発売日は2026年10月30日(金)で、ECを中心に順次店舗展開を拡大する予定です。発売に合わせて大阪・梅田でのイベントや神戸・三宮での期間限定ポップアップカフェの出店も計画されています。

原材料3つのみを使用した粉末飲料「スーパー玄米ラテ」の特徴

スーパー玄米ラテは、JA北大阪の生活習慣米「ういまい」を50%以上使用し、黒糖ときなこを合わせた原材料3つの粉末飲料です。牛乳または豆乳に混ぜて飲む仕様で、ホットとアイスの両方に対応しています。

主原料の「ういまい」は、大阪の田んぼで育てたスーパー玄米「WE米®」のみを焙煎した無加工品で、うるち玄米比約7倍の食物繊維をはじめ、GABAやγ-オリザノールを含んでいます。株式会社My Landが2026年7〜8月に管理栄養士50名を対象に実施したアンケート調査(評価商品:スーパー玄米ラテ きなこ味150g)では、健康を意識する人に推奨したいかという質問に対し、98%が「ぜひ推奨したい」「推奨したい」「状況により推奨したい」と回答しました。また、原料の「ういまい」自体への同様の調査でも95%以上が推奨と回答したとしています。なお、本品は栄養機能食品・機能性表示食品ではありません。

JA北大阪は、WE米®のブランドメッセージを刷新しました。これまでは「生活習慣米ういまい」として機能性を打ち出してきましたが、自然の中で育つお米本来の個性を伝えるため、今後は「田んぼで育った食物繊維。」をキーメッセージに展開する方針です。特別な加工や成分添加を行わずにうるち玄米比約7倍の食物繊維を摂取できる点を価値として位置づけており、スーパー玄米ラテはこの新メッセージのもとで提供する第一弾商品となります。

現在、WE米®は「農協の生活習慣米ういまい」「農協のスーパーすぎるごはん」「WE米®蒸しパン」などに商品化され、学校給食や介護食、配食サービスなどで採用されています。JA北大阪は、限られた耕作地での収益向上や農地減少への対応、地域の特産品としての価値創出を目指し、都市農業の取り組みを推進していくとしています。

発売記念イベントと神戸でのポップアップカフェ

商品の発売に伴い、2つの記念企画が実施されます。

2026年10月30日(金)と31日(土)の2日間、大阪・「ディアモール大阪」内ディーズスクエアにて先行販売イベントが開催されます。スーパー玄米ラテやWE米®関連商品の物販、試飲・試食会、抽選会などが予定されています。実施時間は10月30日が11:00〜20:00、10月31日が10:00〜19:00の予定です。

また、2026年11月2日(月)から12月上旬までの期間、阪急オアシス神戸三宮店(神戸三宮阪急ビル B1Fキッチン&マーケット内、神戸市中央区加納町4丁目2番1号他)にて期間限定のポップアップカフェが出店されます。営業時間は11:30〜16:00で定休日は不定休です。「スーパー玄米ラテ<HOT or ICE>」(400円(税込))などのイートインメニューを提供するほか、商品の店頭販売も行われます。

商品情報

  • 名称:スーパー玄米ラテ
  • 内容量:150g(10杯分、1杯あたり15g)
  • 原材料名:WE米焙煎粉(国産)、黒糖(国産製造)、大豆(国産)
  • 発売日:2026年10月30日(金)
  • 価格:オープン価格
  • 販売者:北大阪農業協同組合(JA北大阪)(所在地:吹田市山田西4-15-1、代表理事組合長:馬場博)
  • 公式オンラインショップ:https://store-ja-kitaosaka.jp/pages/super-genmai-latte

本記事は北大阪農業協同組合の発表をもとに作成しました。

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