品川国際映画祭が11月9日より開催へ 全32作品の上映やトークセッションを展開
日鉄興和不動産株式会社(東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩)は、2026年11月9日(月)から14日(土)までの期間、品川インターシティ セントラルガーデンおよび品川グランドコモンズ イベントプラザにて、アウトドアシアター「品川国際映画祭」を開催します。「品川らしさ」をテーマに掲げ、国内外から厳選したショートフィルム全32作品の上映や、日替わりのテーマで語り合うトークセッション、音楽ライブなどを実施します。
2つの特設シアターで多彩なショートフィルムを上映


本イベントは2018年に始まった屋外映画祭で、ショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、移動式野外映画館プロジェクト「CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」がコラボレーションして展開します。上映は「MAIN Theater」と「CREATOR’S Theater」の2つの特設シアターで日替わりで行われます。



メインシアターでは「人とのつながり」や「多様性の尊重」をテーマとした作品や、上映作品から選ばれた「映画祭特別セレクション」、ファミリー特別プログラムとして『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』などが上映されます。

クリエイターズシアターでは、11月9日から13日までの5日間、映画・映像作品の上映とともにゲストによるトークセッションが開催されます。「自分の物語を生きる」「映像表現からひらく新しい世界」など日ごとに異なるテーマを設定し、作品を起点に対話を行います。

又吉直樹さんや井桁弘恵さんが登場する初日イベント

映画祭初日となる11月9日(月)のオープニングトークショーには、作家でお笑い芸人の又吉直樹さんが登壇します。「ショート ショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」ライブアクション部門で上映された作品『死生の峠』の原作・脚本を手がけた又吉さんが、ショートフィルムの魅力や上映作品の見どころなどを語ります。


また、同日には日鉄興和不動産のCMキャラクターを務める井桁弘恵さんと又吉さんによる、品川セントラルガーデンのクリスマスイルミネーション点灯カウントダウンも実施されます。
会場では映画鑑賞とともに楽しめる飲食メニューが用意されます。長野県・野尻湖の蒸留所「YAMATOUMI」のドリンクや、清澄白河のクラフトビール「DAWN BREWS」の限定ビールのほか、「AMIGO MARKET」の「葉山のパーシモンパイ」、「逗子葉山常備菜研究所」の唐揚げ、「THE CURRY HOURS」の「超熟成」牛スジカレーなどが提供されます。
最終日の11月14日(土)には、品川周辺で活動する地元団体やサークルによる「Local Friendship Stages」が開催されるほか、D.LEAGUE参戦チーム「SEGA SAMMY LUX」やCINEMA CARAVANによるパフォーマンスも行われます。
開催概要
- 開催期間:2026年11月9日(月)~2026年11月14日(土)
- 会場:品川インターシティ・品川グランドコモンズ(東京都港区港南2丁⽬15番2号)
- アクセス:JR「品川」駅より徒歩6分、京急「品川」駅より徒歩8分、京急本線「北品川」駅より徒歩8分
- 公式サイト:https://www.shinagawa-cinema.com/ (2026年10月20日(火)13時 公開予定)
本記事は⽇鉄興和不動産株式会社の発表をもとに作成しました。
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