ABEMAのMISS KING主演ののん、国際賞で主演女優部門の日本国内最優秀賞を受賞
新しい未来のテレビ「ABEMA」で配信されたオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』で主演を務めたのんが、国際賞『アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード 2026』の主演女優部門において日本国内最優秀賞を受賞した。
今回日本代表に選出されたのんは、ナショナルウィナーとして最終審査に進む。

国際賞で日本代表に選出され最終審査へ
『アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード 2026』は、アジア・太平洋の国と地域から選出されたコンテンツの中からNo.1を決め、世界に発信する国際賞であり、アジア最大規模のコンクールとされる。2018年から始まった同賞では、それぞれの国・地域で一作品が代表に選ばれ、ナショナルウィナーとして最終審査に進む形式がとられている。
今年に入ってからABEMAオリジナル作品の海外アワードにおけるノミネートは10部門を超えており、国際的な評価を受けている。
初のダークヒーロー役で国内外から反響
2025年9月29日(月)夜8時より配信された『MISS KING / ミス・キング』は、“将棋”を題材にしたドラマである。天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、深い憎しみから開花させた才能と意志の強さで自らの人生を取り戻していく姿を描いている。
のんが自身のキャリア初となる“ダークヒーロー”役を演じた本作は、初回放送以来「ABEMA」のドラマランキング1位となった。さらに世界配信を行っているNetflixでも、8つの国と地域(香港・日本・マレーシア・ナイジェリア・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾/10月1日)で今日のシリーズTOP10入りを記録している。
作品のあらすじと概要
物語は、天才棋士の彰一(中村獅童)に母とともに捨てられ、孤独の身となった飛鳥(のん)が、元棋士の藤堂(藤木直人)やその恋人の礼子(倉科カナ)に支えられながら、復讐計画の一つとして藤堂の指導のもと「史上初の女性棋士」を目指す内容となっている。立ちはだかる「結城家」の存在や将棋界の強者たちといった逆境に立ち向かい、将棋を通じて人生を取り戻していく姿が描かれる。
- キャスト:のん、藤木直人、倉科カナ、奥貫薫、森愁斗、鳴海唯、西岡徳馬、山口紗弥加、中村獅童
- 企画:畑中翔太
- 脚本:荒木哉仁/石田剛太/山岸聖太
- プロデューサー:小林宙/櫻井雄一/渋谷英史
- 監督:山岸聖太/椿本慶次郎
- 制作プロダクション:ソケット
- 製作著作:ABEMA
関連URL:
- 番組ページ:https://abema.tv/video/title/90-2038
- 公式X:https://x.com/abema_drama
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/abema_drama_missking
- 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@abema_drama_missking
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@drama_ABEMA
本記事はABEMAの発表をもとに作成しています。
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