ホッピングが和歌山市で食の循環ワークショップ開催へ 竹籠作りや芋掘りを体験
和歌山県和歌山市に拠点を置くNPO法人ホッピング(代表理事:貫名 茜)は、和歌山食と暮らしプロジェクトの「食の循環ワークショップ」を2026年11月7日、11月23日、12月3日に開催します。
プログラムでは竹籠づくりやコンポスト作り、さつまいも掘りを通じて、家庭から出る生ごみや食品ロスを減らす暮らしのヒントを体験できます。初心者や親子での参加、1人での参加も可能となっています。
食品ロス削減を目指す体験型プログラム
和歌山食と暮らしプロジェクトでは、家庭で見過ごされがちな生ごみや食品ロスに着目し、食生活を「入手」「消費」「廃棄」の3段階に分類して年間を通じた参加型ワークショップを実施しています。
無駄な買い物の削減や自家栽培、余りものの活用、生ごみを土の力に変えることなど、手を動かしながら暮らしに小さな循環を取り入れるきっかけづくりを目指しています。
開催日程とワークショップの概要
実施される3回のプログラム内容は次の通りです。
竹細工ワークショップ ~竹籠づくり~
- 日時:2026年11月7日(土)9:00~12:00
- 場所:東山東公民館
- 対象:どなたでも(親子、おひとりさま歓迎)
- 参加費:材料費500円
- 定員:10組
- 持ち物:軍手、タオル、飲み物(汚れてもいい服装でお越しください)
- 内容:昔ながらの素材と道具を使い、大・中・小のサイズから1つを選んで竹籠を制作します。スタッフのサポートがあり、完成した竹籠は秋冬野菜の収穫にも活用できます。
- 日時:2026年11月23日(月・祝)10:30~11:30
- 場所:太田ファーム(和歌山市新中島)
- 対象:どなたでも(親子連れ、おひとりさま歓迎)
- 参加費:材料費500円(土だけ必要な方は300円)
- 定員:10名
- 持ち物:軍手、汚れてもいい服、長靴(おすすめ)、持ち帰り用の袋、水筒、タオル
- 内容:家庭の生ごみを土に変えるコンポストの仕組みと作り方を紹介します。春に植えたさつまいもが育っていれば収穫体験も行われます。
- 日時:2026年12月3日(木)10:30~11:30
- 場所:本町公園(和歌山市北桶屋町7、本町プランテ2階)
- 対象:どなたでも(親子連れ、おひとりさま歓迎)
- 参加費:材料費500円(土の追加・交換のみの方は300円)
- 定員:なし
- 持ち物:軍手、汚れてもいい服、持ち帰り用の袋、タオル、水筒
- 内容:コンポストの仕組みと手軽に始める方法を学び、本町公園に植えたさつまいもを掘る体験も実施されます。
いずれの日程も、悪天候などによる中止や延期の場合は前日までに公式LINEで連絡されます。
参加申し込みと主催組織
参加希望者は、公式LINE(@942lhkup)に希望日、参加人数、連絡先を送信して申し込みます。定員に達し次第、受付は終了となります。

- 主催:一般財団法人和歌山環境保全公社(https://www.wa-hozenkousya.jp)
- 運営:NPO法人わかやま環境ネットワーク/NPO法人ホッピング
- 問い合わせ先:NPO法人ホッピング(担当:藤井、電話:073-425-8789、営業時間 9:30~15:00、住所:和歌山県和歌山市北桶屋町7 本町プランテ2F 本町公園内)
本記事はNPO法人ホッピングの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



