ブランチ横浜南部市場で横浜肉まつりが11月3日開催へ 武州和牛の無料試食も実施
横浜市鶴見区大黒町にある横浜市中央卸売市場食肉市場は、令和8年11月3日(火・祝)にブランチ横浜南部市場で『横浜肉まつり@ブランチ横浜南部市場』を開催する。食肉市場が取り扱うブランド牛や豚を知り、新鮮な牛肉を味わうことで、食の安心・安全を支える市場の役割や魅力を伝える。当日は埼玉県産ブランド牛「武州和牛」の無料試食をはじめ、PR展示や「ハマモツ」などの販売が行われる予定だ。
武州和牛の無料試食と市場発グルメの販売
会場では、埼玉県産ブランド牛「武州和牛」を使用した焼肉の無料試食が合計1,350食限定で提供される。試食の開始時間は第1回が11時00分~、第2回が13時30分~の2回に分かれている。
武州和牛は、美味しい水と澄みきった空気の大自然に恵まれた環境のなか、飼育農家が子牛の導入時から快適な飼育環境を図り、十分な粗飼料とオリジナルの濃厚飼料で生産された埼玉県のブランド牛だ。柔らかい鮮紅色の赤肉の中にキメ細かなサシが入った霜降り牛肉で、柔らかな舌触りと上質な脂肪の香りに加え、コクの深さが特徴とされている。
また、市場発の新鮮な「ハマモツ」を使ったもつ焼きやもつ煮、冷凍もつの販売に加え、骨付きフランクの販売も実施される。なお、販売商品はいずれも売り切れ次第終了となる。

当日は、食肉市場が取り扱うブランド牛・豚および取扱店の紹介や、「武州和牛」の紹介展示が行われる。あわせて、食肉市場の役割や食肉に関する情報の展示などが展開される予定だ。
本イベントは横浜市経済局、横浜食肉市場株式会社、公益社団法人日本食肉市場卸売協会が共催する。後援には農林水産省畜産局、公益社団法人日本食肉協議会が名を連ね、横浜食肉商業協同組合、横浜食肉副生物協同組合、横浜食肉買参事業協同組合、大和リース株式会社が協力する。
開催日時と会場アクセス
イベントの開催日時は令和8年11月3日(火・祝)の11時00分~15時00分で、雨天開催・荒天中止となっている。中止の場合は、当日9時までに横浜市ウェブページ(https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/chuoshijo/nikumatsuri.html)で案内される。
会場となるブランチ横浜南部市場の所在地は、横浜市金沢区鳥浜町1-1。会場へのアクセスは以下の通りとなっている。混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関の利用を呼びかけている。
- 横浜方面から:JR根岸線「新杉田駅」からシーサイドラインに乗り換え「南部市場駅」からすぐ
- 横賀・三浦方面から:京急本線「金沢八景駅」からシーサイドラインに乗り換え「南部市場駅」からすぐ
横浜市中央卸売市場食肉市場の概要
横浜市中央卸売市場食肉市場(所在地:横浜市鶴見区大黒町3-53)は、東日本で最初の食肉専門市場として昭和34年に開設された。集荷から食肉生産、せり、仲卸による部分肉加工までを一貫して行う、と畜場を併設した食肉市場として、新鮮で安全・安心な食肉の安定供給を行っている。
大消費地の食肉流通拠点として年間取扱高約200億円規模の流通機能を担い、地域経済の発展と市民の食生活の安心・安全を支えている。
本件に関する問い合わせは、横浜市経済局中央卸売市場食肉市場運営課(TEL:045-511-0446)で受け付けている。
本記事は横浜市の発表をもとに作成。
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