JBS、Apple Premium Business Partner認定を取得
日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)は、企業が業務内容や働き方に応じてMacを選択・活用できるIT環境づくりを推進するパートナーとして、Apple Premium Business Partner認定を取得しました。今回の認定取得を機に、JBSはApple製品の調達から導入、運用・保守、更新までを一貫して支援する体制を強化します。マイクロソフトとAppleの双方のエコシステムに強みをもつパートナーとして、企業のデジタルワークプレイス変革を後押しするとしています。
認定取得の背景と調達・ライフサイクル支援の強化
Apple Premium Business PartnerであるJBSは、企業によるApple製品の調達、導入、管理をサポートするライフサイクルサービスの提供を専門としています。定評のあるApple Practiceチームとともに、シームレスなユーザー体験を実現するテクノロジーアドバイザーの役割を果たすとしています。
同社は2026年4月にApple Premium Technical Partner認定を取得して以降も、企業のMac活用に向けて専門性の向上に取り組んできました。Appleとのパートナーシップを生かし、技術要件や利用規模、導入計画、更新サイクルに応じたMacの調達を提案することで、企業における継続的なMac活用を支える体制を整えています。
自社でのMac導入と混在環境における実践知の蓄積
JBSは、実業務で利用する標準端末としてMac 300台を順次導入しています。従業員が業務特性や働き方に応じてデバイスを選択できる環境づくりを進める中で、WindowsとMacが混在するデジタルワークプレイスの知見を蓄積してきました。
自社での導入・運用を通じて培った、Microsoft Entra IDによる認証やアクセス制御、端末管理、Microsoft 365を含む既存環境との連携に関する実践知を顧客への提案やサービスに還元します。これにより、企業はIT統制やセキュリティを確保しながら、従業員の業務特性に応じたデバイス選択を進めることが可能になるとしています。
技術力を生かしたデジタルワークプレイス変革の支援
同社は「優れたテクノロジーを、親しみやすく」というMissionのもと、デジタルワークプレイス領域における技術力と実績を重ねています。特定のデバイスやプラットフォームを前提とせず、業務内容や利用環境、技術要件を踏まえて最適な選択肢を提供し、柔軟で生産性の高い環境の実現に貢献する方針です。
Apple Premium Technical Partner認定に裏付けられた技術力を生かし、既存のIT環境との整合性を踏まえたMacの導入設計、構築、運用管理の支援を展開します。
日本ビジネスシステムズ株式会社について
東京都港区に本社を置く日本ビジネスシステムズ株式会社(代表取締役社長:牧田幸弘、証券コード:5036)は、マイクロソフトをはじめとするクラウドソリューションに強みを持つ企業です。
- 設立:1990年10月4日
- 社員数(連結):2,831名(2026年3月31日現在)
- URL:https://www.jbs.co.jp
- 実績・認定:日本マイクロソフトが選出する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を2013年より連続受賞(2025年は「Dynamics 365 Service」「Low Code Application Development」「Converged Communications」の3部門)、マイクロソフト ソリューション パートナー認定(6カテゴリー+コンプリートバッジ保有)
本記事は日本ビジネスシステムズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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