岐阜郡上のホテルで宿泊者限定のどぶろく・甘酒試飲イベントが11月22日開催へ
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、岐阜県郡上市大和町の郡上どぶろくまつり実行員会と連携し、2026年11月22日にどぶろく・甘酒の試飲イベントを開催します。会場は岐阜県郡上市大和町剣200-1にある「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上」のロビーラウンジで、当日同ホテルに宿泊する人を対象に実施されます。参加費は無料で、地域の造り手との交流や飲み比べを通じて、郡上大和の食文化に触れる機会が提供されます。
郡上大和の受賞どぶろく3銘柄と甘酒を提供
岐阜県郡上市大和町は2008年に「どぶろく特区」として認定され、現在も地域の事業者や生産者によってどぶろくが造られています。今回のイベントで用意される銘柄は、2026年1月に開催された「第17回全国どぶろく研究大会in中能登」で高い評価を受けた以下の3銘柄です。
- 母袋工房「奥の奥」:同大会で「奥の奥」が淡麗の部、「奥の奥 紅」が濃芳醇の部で優秀賞を受賞。郡上市の自家栽培米と糀、地下水を使用し、低温でじっくり仕込まれる郡上のどぶろく第一号です。
- 三河屋「大和歌魅(やわかみ)」:同大会で「大和歌魅 黒」が濃芳醇の部で入賞。自家製米で白・黒の2種類があり、黒には全国でも珍しい黒麹が使用されています。
- リゾートペンション四季彩「水沢上ヶ池(みぞれがいけ)」:同大会で「水沢上ヶ池 RICH」が濃芳醇の部で入賞。先祖代々の田んぼで作るコシヒカリと吉田川最上流部の井戸水を使用し、長時間の低温発酵によって仕込まれています。


当日は母袋工房と三河屋の造り手も参加し、酒造りへのこだわりや味わいの特徴を直接紹介します。また、アルコールが苦手な人や子ども向けに米と麹からつくられる甘酒も用意されるほか、母袋工房の「母袋燻り豆腐」や三河屋の大将による手づくり惣菜などの販売も行われます。

イベントの開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年11月22日(日)16:00~20:00
- 開催場所:フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上 ロビーラウンジ
- 参加対象:開催日当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜郡上にご宿泊の方
- 参加費:無料(どぶろく・甘酒の試飲)
- 備考:酒肴・どぶろく・甘酒は別途購入可能。20歳未満の方、および運転をされる予定の方のお酒試飲は不可
なお、同プロジェクトでは2026年11月30日までの期間限定で「Autumn Campaign」プランの販売も行っています。
主催・関連組織の概要

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに掲げ、全国で宿泊特化型ホテルを29施設運営しています。
共催する郡上どぶろくまつり実行員会は、2009年より「古今伝授の里 郡上大和どぶろくまつり」を企画・開催し、郡上市のお米を使ったどぶろくを広く知ってもらうための活動を行っています。
本記事はフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの発表をもとに作成しました。

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