レビックグローバルのLMS「SmartSkill Campus」導入で、3万名規模の自律学習と「学びのポータル化」を成功
レビックグローバル、TOPPANのLMS導入事例を公開 3万名規模の学習基盤

CATEGORY: ビジネス
株式会社レビックグローバルは、TOPPANホールディングス株式会社における多機能型LMS(学習管理システム)「SmartSkill Campus」の導入事例記事を公開しました。TOPPANホールディングスでは、約30,000名規模のグループ社員が自律的に学び続けられる環境づくりを目指し、同システムを導入・運用しています。
導入の背景と「SmartSkill Campus」選定の理由
TOPPANホールディングスは事業ポートフォリオの変革を進める中、グループの多様な社員に対し、時間や場所にとらわれず必要な学びにアクセスできる環境整備を進めていました。旧来のシステム環境では柔軟な学習環境や教育ニーズへの対応が難しく、自律的に学べる基盤の不足や、情報発信・学びのきっかけをつくる「学びのポータル機能」の必要性を感じていたことが導入の背景にあります。
選定にあたっては、以下の3点が決め手となりました。
- 受講者にとっての「使いやすさ」:PC・スマホなどのマルチデバイス対応で、時間・場所を選ばず学びにアクセスできる点
- 管理者にとっての「運用のしやすさ・柔軟性」:事前学習からeラーニング、テスト、アンケートまで一連の研修プロセスを一元管理できる点
- 単なる学習管理にとどまらない「ポータルとしての拡張性」:自由度の高い「フリーページ」機能を活用し、人財育成に関する情報発信や学びのきっかけづくりができる点
導入による効果と担当者の評価
導入後は、事前・事後学習からアンケートまでを一元化することで研修の9割オンライン化を運用面から支えているほか、コンプライアンスや情報セキュリティなどの全社規模の必須教育を、3万名規模の集中アクセスでもシステムを止めることなく安定的に配信しています。また、フリーページを活用した「プログラムレポート」等により、受講者の学びを共有するポータル化も進んでいます。
TOPPANホールディングス株式会社 人事労政本部 人財開発部の山崎部長と横山課長はインタビューにおいて、「受講者・管理者双方にとっての使いやすさに加え、さまざまな研修施策に対応できる柔軟性や、フリーページを活用した情報発信など、LMSに特化したシステムならではの機能を高く評価しています」と述べています。また、社員が必要な学びにアクセスしやすい環境と安定的な運営基盤の定着を大きな成果として挙げたほか、レビックグローバルの伴走姿勢やレスポンスの速さについても言及しています。
SmartSkill Campusは、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。他システムとの連携に対応し、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を支援します。導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超えています。
両社の概要
TOPPANホールディングス株式会社
- 本社:東京都文京区水道1-3-3
- 代表者:代表取締役社長 COO 大矢 諭
- 事業内容:印刷テクノロジーをベースとする情報ソリューション事業、生活・産業事業、エレクトロニクス事業
- URL:https://www.holdings.toppan.com/ja/
株式会社レビックグローバル
- 本社:東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表者:代表取締役社長 中村 信太郎
- 事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
- URL:https://www.revicglobal.com
本記事は株式会社レビックグローバルの発表をもとに作成しました。
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