フラクタルワークアウト、運動会に代わる体力測定と軽い運動の社内イベント企画運営を開始
フラクタルワークアウト株式会社は、総務・人事担当者や事業所長に向けて、運動会に代わる社内行事の企画と運営を開始した。本取り組みは、年齢を問わず参加できる体力測定と軽い運動を組み合わせた社内イベントを提供するものである。
企画開始の背景と狙い

社員どうしのつながりをつくる行事として運動会を継続してきた事業所がある一方、社員の年齢が上がり、走ったり競ったりする種目ではけがの心配や参加をためらう人が増えることがあるという。

今回のイベントでは速さや勝ち負けを競わず、自身の体の力を測って軽く体を動かし、結果をみんなで話し合う形式をとる。年齢や運動の経験を問わず、同じ場に参加できる行事にすることを目指している。

測定と運動の流れ
イベントは「測る」「体を動かす」「結果を話す」の3つの流れで進行する。測定結果を順位にして競うのではなく、「前より良くなったか」「同じ年代と比べてどうか」を参加者自身が確かめる場とする。

測定項目は、会場の広さや時間、参加者の年代に合わせて相談のうえ決定される。項目例は以下の通りである。

- 立ち上がり:椅子から立ち上がる力
- 2ステップ:大またで2歩進んだ長さ
- 握力
- 片足で立っていられる時間

なお、これらはいずれも体を動かして確かめるものであり、病気を見つけるための検査や診断ではないとしている。体を動かす場面ではトレーナーとともに軽い運動を行い、その後チームや部署ごとに結果を見ながら話し合う時間が設けられる。
安全面への配慮と当日の運用
安全に参加できるよう、走る・跳ぶ・ぶつかるといった種目は含まれない。当日ははじめに体調を確認し、体に痛みがある人や通院中の人には無理をせず見学や一部だけの参加も可能であることを伝えるとしている。当日は同社のトレーナーが訪問して測定と運動の指導を行い、トレーナーの人数は参加人数に合わせて決定する。
準備から実施後の流れとしては、参加人数や年代、会場、時期などを確認したうえで内容を決定する。終了後は実施した内容と全体の結果の傾向をまとめて企業側へ提供する。個人の結果をどこまで会社に共有するかについては事前に担当者と定め、参加者に分かるように案内する方針である。
会社概要
- 社名:フラクタルワークアウト株式会社
- 所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
- 代表者:代表取締役 高瀬雅弘
- 設立:2020年4月1日
- 資本金:5,000万円
- 事業内容:法人向け健康支援・健康経営支援、「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供、メディカルフィットネスの運営、パーソナルトレーニングジムの運営、パーソナルピラティスの運営
- 公式サイト:https://fractal-workout.com/
本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成されています。
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