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太田市がシティライナーおおたのバス停デザイン投票企画を実施へ

群馬県太田市は、バス路線「新田線」のバス停を対象とした「シティライナーおおたバス停デザイン投票企画」を実施する。令和8年度「おおたバスMAP」のテーマカラーである「赤」を基調とした4つのデザイン案の中から、投票によって1案を選定する。投票期間は令和8年10月15日(木)〜11月16日(月)までで、誰でも参加できる。

4案から選ぶ新デザインの特徴

今回の投票企画は、利用者の多い「新田線」のバス停を対象としている。新たなデザイン案は、見つけやすい・わかりやすい・親しみやすいの3つのポイントを重視して制作された。

デザインのベースには、令和8年度「おおたバスMAP」のテーマカラーである「赤」が採用されている。提示された4つのデザイン案のうち1つを市民などの投票によって決定し、バス停の刷新を図る。

投票スケジュールと参加方法

投票の受付期間は令和8年10月15日(木)〜11月16日(月)となっている。参加資格は「どなたでも投票いただけます」と定められており、太田市公式HPなどを通じて4つデザイン案のうち1つを選んで投票する形式をとる。

選定結果は、広報おおた 令和9年1月1日号に掲載される予定となっている。本企画に関する問い合わせは、太田市役所 市民生活部 地域モビリティ戦略課(TEL:0276-47-1826(直通))が窓口となる。

太田市の概要と地域特性

太田市は関東平野の北部、群馬県南東部に位置する。首都圏から90km圏内にあり、北関東自動車道が関越・東北自動車道と接続しているほか、東武鉄道の特急りょうもうやリバティりょうもうにより浅草駅や北千住駅から太田駅まで1時間半程度でアクセスできる環境にある。同市の特長として以下の分野が挙げられている。

  • ものづくりのまち:SUBARUの企業城下町として発展し、北関東1位の製造品出荷額等を誇る。
  • スポーツのまち:男子プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のホームタウンであり、2023年春に完成した「OPEN HOUSE ARENA OTA」などを有する。
  • 歴史のまち:「新田義貞」のゆかりの地であり、国史跡の「新田荘遺跡(にったのしょういせき)」や日本100名城の「史跡金山城跡」が存在する。
  • 文化のまち:駅前にアートや建築を楽しめる太田市美術館・図書館が立地する。
  • 農業のまち:やまといも・小玉すいか・やよいひめ(いちご)・ブリックスナイン(トマト)などの特産品をはじめ、野菜栽培や畜産業が営まれている。

本記事は太田市の発表をもとに作成。

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