コアファイズがコアヴィレッジ代々木を2026年11月1日にオープンへ
コアグローバルマネジメント株式会社のグループ企業で、児童発達支援および放課後等デイサービスを展開するコアファイズ株式会社は、2026年11月1日(日)に「コアヴィレッジ代々木」をオープンします。同施設はコアヴィレッジブランドとして4教室目となるアフタースクールです。発達特性などにより学習や集団生活、コミュニケーションに難しさを感じている子どもを対象に、専門的な療育を基盤とした支援を提供します。
専門的な療育と多様な学びを提供する多機能型教室
コアヴィレッジ代々木は、専門的な療育と多様な学びを組み合わせた多機能型教室として開設されます。一人ひとりの発達段階や特性に寄り添い、個別や少集団での支援を通じて、学習面だけでなく社会性やコミュニケーション能力、日常生活に必要な力を育む体制を整えます。



子どもたちの苦手な部分だけでなく、得意なことや興味・関心にも目を向け、成功体験を通じて自信や可能性を育む環境を用意する方針です。
認知特性に応じたアセスメントとSTEAM教育の導入
支援においては、専門家チーム監修のICTを活用した特性アセスメントを取り入れます。アセスメントツール「脳バランサー」を活用し、13種類のミニゲームを通じて子どもの認知特性や得意・不得意の傾向を把握します。その結果を日々の支援に反映させ、一人ひとりに適した内容を提案するとともに、成長や変化をご家庭と共有しながら継続的な支援につなげます。
また、学習に苦手意識がある場合やつまずきに対して、認知特性に応じた学習支援を本格導入します。さらに、科学・技術・工学・芸術・数学を横断するSTEAM教育を通じて、論理的思考力や創造力を育む取り組みを行います。
今後の新たな取り組みとして、各分野のプロフェッショナルから直接学ぶ特別体験プログラムの導入が予定されています。
構想されているジャンルは科学、テクノロジー、建築、アート、数学の5つです。科学者と取り組む実験や、各種アーティストに学ぶ創作体験などを通じて子どもの好奇心を刺激し、得意なことや新たな可能性を発見できる機会を段階的に広げていくとしています。
施設概要と運営会社
コアヴィレッジ代々木の利用対象は、児童発達支援が0〜6歳、放課後等デイサービスが6〜18歳となっています。内覧会や体験会は事前予約制で実施されます。
- 施設名:コアヴィレッジ代々木
- 所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-31-12 日綜代々木ビル2F
- アクセス:JR山手線、JR中央・総武線、都営大江戸線「代々木駅」徒歩約2分、小田急小田原線「南新宿駅」徒歩約6分、各線「新宿駅」徒歩約7分、副都心線「北参道駅」徒歩約7分
- お問い合わせ:https://corevillage.jp/contact/
- 公式HP:https://corevillage.jp/
- 公式Instagram:@core_village
事業運営会社であるコアファイズ株式会社は2014年11月に設立され、代表取締役を山田 広恵(Hiroe Yamada)氏が務めています。所在地はグループ本社であるコアグローバルマネジメント株式会社と同じ〒104-6223 東京都中央区晴海1-8-12晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ 23階です。なお、コアグローバルマネジメント株式会社は代表取締役を中野 正純(Masazumi Nakano)氏が務め、ホテル運営事業(国内36施設)などを手がけています。
本記事はコアファイズ株式会社の発表(2026年10月20日(火)時点の情報)をもとに作成しました。
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