アスク、名古屋でNVIDIA関連のAIイベントを2026年11月に開催へ
株式会社アスクは、2026年11月12日に名古屋市のSTATION Aiにおいて、AIソリューションを紹介するイベント「ASK Enterprise AI Conference 2026 in NAGOYA」を開催する。エヌビディア合同会社との共催、岡谷鋼機株式会社および兼松エレクトロニクス株式会社の協力のもとで実施される。自動車産業をはじめとする名古屋・中部地域の製造業関係者に向け、AIの事業活用と開発環境を検討する機会を提供する。
製造業におけるAI活用と開発環境の選定を支援
生成AIの活用が広がる中、現実世界を認識・判断してロボットや自律システムを動かすフィジカルAIや、目的に応じて複数の処理を進めるエージェント型AIへの関心が高まっている。製造業においても、生産性の向上、省人化、開発・検証の効率化、業務の自動化などに向けた技術活用が期待されている。
AIを実際の業務や現場に取り入れるには、用途に応じたシステムの選定と、開発・検証・運用を支える環境の整備が求められる。本イベントでは、フィジカルAI、ロボティクス、エージェント型AIを主要テーマに、企業におけるAI活用とそれを支えるソリューションを紹介する。「NVIDIA DGX Station」「NVIDIA DGX Spark」「NVIDIA RTX PRO」などを取り上げ、研究開発や導入に向けた環境選定の検討に資する情報を提供するとしている。
当日はセミナーとパネルディスカッションが予定されている。セッション内容は変更となる可能性がある。
- 13:00~13:10 開会ご挨拶(株式会社アスク)
- 13:10~13:40 NVIDIAのAI・GPU統合基盤ビジョン(兼松エレクトロニクス株式会社 牧野 孝嗣)
- 13:40~14:10 4ステップで進めるフィジカルAI導入戦略(岡谷鋼機株式会社 海本 昭都)
- 14:10~14:40 リアルを再定義する~真に迫るビジュアルデジタルツインと最先端シミュレーション技術(EXOVERSE ティエリデロワ)
- 14:40~15:00 休憩
- 15:00~15:30 DGX Stationで加速するLocal AI(エヌビディア合同会社 高橋 想)
- 15:30~16:30 パネルディスカッション「フィジカルAIで変わるものづくり~NVIDIA・STATION Aiが語る現場データ収集の現在地」(エヌビディア合同会社 平野 一将、トロン株式会社 和嶋 渓、STATION Ai株式会社 髙間 勇希)
- 16:30~16:50 NVIDIA DGX Stationを使ったVSS環境からのデジタルツイン(株式会社アスク 森山 栄作)
- 16:50~17:00 閉会ご挨拶(株式会社アスク)
- イベント名:ASK Enterprise AI Conference 2026 in NAGOYA
- 日時:2026年11月12日(木) セミナー:13:00~17:00(12:30開場)、懇親会:17:00~19:00
- 会場:STATION Ai 1Fメインホール(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号)
- 主催:株式会社アスク
- 共催:エヌビディア合同会社
- 協力:岡谷鋼機株式会社、兼松エレクトロニクス株式会社
- 参加費:無料(事前登録制)
- お申し込みURL:https://x.gd/3j4HE
本記事は株式会社アスクの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



