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ジャパン・エンダストリアル、埼玉DXゴールドパートナー2026に3年連続認定

製造業を専門にDX人材育成支援事業を提供する株式会社ジャパン・エンダストリアル(本店:埼玉県深谷市、代表取締役:杉山純一)は、公益財団法人埼玉県産業振興公社より「埼玉DXゴールドパートナー2026」の認定を受けた。同社は「埼玉DXゴールドパートナー2024」および「埼玉DXゴールドパートナー2025」に続く選出であり、3年連続での認定となる。同社はこれまで以上に埼玉県産業振興公社やステークホルダーと協力し、埼玉県内企業に向けた支援に取り組んでいくとしている。

埼玉DXパートナー制度の概要

埼玉DXパートナーは、埼玉県内の中小企業がDXを進めるにあたって直面する課題に対し、解決策や支援方法を提案する企業を指す制度である。

公益財団法人埼玉県産業振興公社が配備するDXコンシェルジュが企業の課題や悩みをヒアリングして精査した上で、パートナーとともに解決に取り組む。全国のITベンダーやコンサルティング会社などが登録しており、2026年9月7日現在で434事業者が登録している。

「埼玉DXゴールドパートナー」は、DX推進にあたり提案、商談、成約件数において秀でた実績をあげた埼玉DXパートナーを認定する制度で、今回が3回目の認定年度となる。

「埼玉DXゴールドパートナー2026」には全体から8社のみが選出され、株式会社ジャパン・エンダストリアルはそのうちの1社となった。同社によると、3年連続での認定は全パートナーの中で唯一であるという。

製造業に特化した伴走型DXと生成AI活用の支援

株式会社ジャパン・エンダストリアルは、Microsoft製品を活用した工場経営のDXおよび生成AI活用支援を展開している。同社の支援には以下の特徴がある。

  • 業務改善を顧客主導で推進し、デジタル活用の文化とノウハウが残る伴走支援
  • シンプルなアプリは顧客側で開発し、高度なシステムは同社が担当することでコストを抑えてシステムを刷新
  • ノーコードツールでデータを蓄積し、生成AI活用の土台作りを実現

自社で必要なアプリを社内の人材が開発する過程を通じて従業員のスキル習得だけでなく組織風土の変化につなげる支援を行い、Microsoft Power Platformなどのノーコードツールを活用することで継続的な取り組みを促す。また、紙やExcelなどに分散していた情報を集約し、将来の生成AI活用につながる土台作りを進める。

代表の杉山純一は創業以来、製造業の顧客と向き合い、対話や工場視察を重ねてきた経験をもとに、今後も製造業を営む企業に必要なサポートを提供していく方針を示している。

  • 株式会社ジャパン・エンダストリアル ホームページ:https://emdustrial.co.jp/
  • これまでの実績:https://emdustrial.co.jp/track-record/

本記事は株式会社ジャパン・エンダストリアルの発表をもとに作成。

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